ITサービスの教科書

どれを選ぶ? 今のままでいい?

投稿者: タクミ

  • Xserverドメイン(旧エックスドメイン)の特長

    【重要:2026年10月11日時点のサービス情報】旧Xfreeの無料レンタルサーバーは2025年7月31日に終了しました。以下に残る無料サーバーの提供案内や過去の料金は、現在の契約条件として利用しないでください。ドメインの取得・更新・移管の最新価格と適用条件はXServerドメイン公式料金表で確認できます。旧サービスの終了はXfree公式案内をご覧ください。

    【WordPress搭載】レンタルサーバー無料でドメインもお手頃価格

    ドメイン未契約でも無料で利用できるWordPress対応レンタルサーバーを提供。ドメイン取得もお手頃な価格で、WHOIS情報の非公開も無料です。

    Xserverドメインの特長

    • WordPressが使える無料レンタルサーバーがついてくる
    • お手頃な価格でドメインが取得でき、WHOIS情報の非公開も無料
    • なんと!ドメイン未契約でも無料レンタルサーバーを利用できる

    Xserverドメインは、エックスサーバー株式会社が運営するドメイン取得サービスです。エックスドメインでドメインを取得するとWordPressが使える無料レンタルサーバーがついてくるのが特長です。お手頃な価格でドメインが取得でき、WHOIS情報の非公開も無料です。WordPress対応無料レンタルサーバーは、ドメインの契約がなくても利用できるというのだから驚きです。ドメイン契約中の場合、無料レンタルサーバーのディスク容量や独自ドメイン設定数がパワーアップします。

    ただし、無料レンタルサーバーのWordPress機能には広告表示が付きますが、スマートフォンやタブレットからのアクセスのみでPCからのアクセスなら広告は表示されません。より本格的なWordPressの運用を考えるならエックスサーバー運営のWordPress専用の高速レンタルサーバー&クラウド「wpX(ダブリューピーエックス)」と組み合わせるのがおススメです。

    料金の目安

    • 「.com」の場合、登録料1,180円、更新料1,180円
    • 「.jp」の場合、登録料円2,820円、更新料2,820円
    • 「.co.jp」の場合、登録料3,760円、更新料3,760円

    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

    Xserverドメインが選ばれる理由

    • Xserverドメインのドメインは通常時、年額1,180円から取得可能で、どのドメインでもお手ごろな価格でご利用が可能です!
    • Xserverドメインでは、DNSレコードの編集・設定等が可能!ドメインの運用先を柔軟に振り分けたい場合などに便利です。
    • 公開が義務付けられているドメインの各種登録情報を、無料で当社の情報にて代理公開しますので、安心です!
    • Xserverドメインでは、ドメイン未契約の方もご利用可能な無料のレンタルサーバーを提供しています!
    • ドメイン取得サービスにおいて、独自ドメインをご契約いただいている方は、レンタルサーバーの機能が使いやすく拡張されます!

    xserverドメイン関連サービス

    最新の高性能サーバーマシン、232Gbpsの大容量バックボーン、FCGIなどの各種高速化機能による圧倒的な高速性能で、月額1,000円から

    wpX(ダブリューピーエックス)は、WordPress専用の高速・高負荷耐性な環境を誇るレンタルサーバー&クラウドサービス

  • 無料でドメインを取得する方法

    海外には無料で独自ドメインを取得できるサービスがあります。

    「無料だなんてそんなおいしいサービスがあるなら試してみたい!」と考えられる方も多いと思いますので、本日は無料ドメインの取得方法を紹介します。

    が、結論から言うと、この方法はあまりおススメしません。

    ドメイン取得とその更新方法を知れば、無料のドメイン取得があまりおすすめではない理由がわかります。

    無料でドメインが取得できるサービス

    実績のある海外無料独自ドメイン取得サービス

    ・Dot TK //www.dot.tk/ja/
    ・Freenom.com //www.freenom.com/ja/

    これらのサービスを利用すれば無料でドメインを取得できます。取得できるドメインは、「.tk」「.ml」「.ga」「.cf」「.gq」の5種類になります。

    日本語のサイトもあり簡単に無料でドメインの取得ができますので、時間のある方は実際にドメイン取得を試してみてください。

    取得手続きを進めるとわかりますが、たしかに、無料で独自ドメインを取得することができますが、無料で取得できるのは1年以内、2年以上の契約は有料になります。

    また無料ドメインの場合、ドメインを使用する権利を一時的に借りる形になり、独自ドメインの登録者としての権利はありません。さらに、90日間でアクセス数が25以上ないと使えなくなるなどの制約があります。

    無料で使い続けるには?

    「1年毎にまた借り直すということを繰り返せば、ずっと無料になるのでは?」という方もいらっしゃると思います。その通りで、確かに無料で借り続けることができます。

    無料ドメインの場合、ドメインの有効期限日の14日前から手動で更新手続きをする必要があります。更新手続きができるのはこの14日間だけ、それより前でも後でも更新手続きはできません。更新手続きを忘れてしまったら、そのドメインは使用できなくなります。

    また、ドメインの登録者としての権利がなく、無料で一時的に借りているということは、ドメイン取得業者の都合で突然使えなくなる可能性があるということになります。

    例えば、無料ドメインで作ったサイトのアクセス数が増えてきて広告などで収益が上がっきたような場合、「有料プランに変更しないと使用を停止する可能性がある」といった通知が来るそうです。

    アクセスが無くても使用できなくなり、アクセスが増えても、有料プランにしなければ使用できなくなるようでは、安心して使い続いるのが難しく、更新の手間だけがかかってしまいます。

    本当の意味での独自ドメインではない

    無料で取得したドメインでは、本来の独自ドメイン取得の目的とは少し違ったものになります。無料で使い続けるための手間や更新を忘れてしまうかもしれないリスク、ドメイン業者の都合で突然使えなくなるリスクにさらされ続けることになります。

    格安のドメイン取得業者なら年間1,000円ちょっとのわずかな料金でドメインの登録ができ、料金の支払いさえ忘れなければドメインを使い続いることができるのです。

    また、有料でドメイン取得をしていれば、ドメイン管理業者の都合や倒産したといった理由でドメインが使えなくなる心配もありません。ドメインの有効期限内であれば別のドメイン管理業者に変更することができるからです。

    独自ドメインのメリットが得られる本当の意味での無料ドメインは無いと言っても過言ではないとおもいます。

    無料の独自ドメインは、期間限定で試験用に使うなど限られたシーンでの利用に留めておくことをオススメします。

  • 会社用メールアドレスの作り方

    会社用メールアドレスの作り方

    プライベートで使うのにはGmailやYahoo!メールのような無料のアカウントが一般的ですが、ビジネスで使う場合には独自の会社メールアドレスを持つことをおすすめします。たとえ費用がかかっても、独自の会社メールアドレスはプロフェッショナルさを高め、信頼性を高めます。

    たとえば、株式会社〇〇〇〇〇という会社がある場合、info@〇〇〇〇〇.co.jp のように、@以下が独自の文字列を持つメールアドレスを取得できます。この記事では、法人設立、起業、新しいビジネスを始める場合に、会社用メールアドレスをどのように作るかを説明します。

    おすすめの方法は、独自のドメイン(.co.jpなど)を取得し、そのドメインを使った会社用のメールアドレスを作成することです。無料のGmailなどのフリーメールアドレスは、多くの企業にとって信頼性が低いと見なされ、ビジネス用のメールとしては適していません。

    ドメインの種類と選び方

    まずドメイン名の種類を選ぶ必要があります。

    法人用ドメインなら「.co.jp」

    ビジネス用のメールアドレスに選ばれる一般的なドメインは「.co.jp」です。理由がない限り、このドメインを選ぶことをお勧めします。

    JPRS(日本レジストリサービス)によると、上場企業の97%が「.co.jp」のドメイン名を選んでいます。「.co.jp」は、日本国内に登記された法人に限られ、1つの法人または組織に1つしか取得できないドメインです。JPRSが適切な管理を行っています。JPRSの調査によれば、「.co.jp」のドメイン名は取引先との信頼性を高めたい企業によく選ばれています。

    「.co.jp」のドメインは、1つの法人に対して1つしか登録できない制限があります。具体的には、株式会社、有限会社、合同会社、合名会社、合資会社、相互会社、信用金庫、信用組合、外国会社(日本で登記していることが条件)、有限責任事業組合、企業組合(co.jpまたはor.jpのいずれか1つを選択可能)、投資事業有限責任組合など、特定の組織に該当する場合のみ取得できます。従って、取得の際には「会社の登記情報」を用意しておく必要があります。

    これから起業を考えている方々の中には、おそらく「.co.jp」ドメインを取得したいと考える方もいるかと思います。このような場合に役立つのが「仮登録制度」です。「仮登録制度」を活用すれば、ドメインを仮登録し、その後6ヶ月以内に登記と本登録の手続きを完了すれば、「.co.jp」ドメインを使用できる特別な制度です。ただし、6ヶ月以内に本登録手続きを行わなかった場合、ドメイン名は削除されてしまうので、注意が必要です。

    個人事業主なら「.jp」

    個人事業主でも利用できるおすすめのドメインは、「〇〇〇〇〇.jp」の形式です。この「.jp」は、汎用JPドメインといいます。

    汎用「.jp」ドメインは、日本国内に住所を持つ個人や団体だけが取得できるため、その分信頼性の高いドメインと言えます。

    費用を抑えたいなら「.com」「.net」「.biz」

    「.com」「.net」「.biz」を、ビジネス用のメールアドレスとして使って何も問題ありません。「.co.jp」や「.jp」と比べると格安で取得することができ、企業や個人事業主のドメインとして人気があります。しかし、世界中のだれでも取得できるドメインですので、「.co.jp」や「.jp」のもつ信頼性はありません。

    海外進出している日本法人の場合、国内向けサイトは「.co.jp」、国際・海外向けサイトは「.com」と複数のドメイン名を取得して使い分けている場合もあります。

    日本語.jpはメールアドレスには使えない

    「日本語.jp」といった、日本語ドメイン名もありますが、現状ホームページ用で使われるものですので、日本語ドメインはメールアドレスとしては使えないと考えてください。

    クラウドサービスか、レンタルサーバーかを選ぶ

    独自ドメインのメールアドレスを作るにはメールサーバー(メール用のシステム)が必要です。

    一般的に、レンタルサーバーを使う方法が費用が安くて一般的ですが、Microsoft365や、Google Workspaceといったクラウドサービスも人気があります。

    クラウドサービスは便利だが費用が高い

    メールアドレスが使える法人向けクラウドサービスで有名なのは、Microsoft365とGoogle Workspaceです。すでに、Outlook.comやGaillなど使っている人も多いと思うので、使っている人ならその便利さがピカイチなのはご存じだと思います。

    クラウドサービスはすぐに使い始められるところがよいのですが、費用が高めになることがデメリットです。数名の会社なら、それほどの費用にならないのですが20名となると月額15,000円、年間180,000円になりますから、それなりの費用感になります。

    Micorosoft 365

    Microsoft365の場合、最安のMicrosoft 365 Business Basicで月額750円。Micorosoft365の場合、Officeアプリを導入するのが主目的でメールがセットについてくるという感覚が近いかもしれません。

    Google Workspace

    Google Workspaceの場合、最安のStarterで月額680円。基本的にGmailがメインのサービスで、カレンダーやスプレッドシート等がセットでついてきます。Gmailを使い慣れている人には使い勝手が良いと思います。

    レンタルサーバーは費用が安くて人気

    法人用メールアドレスで人気があるのは、レンタルサーバーを使う方法です。

    通常、レンタルサーバーにはメールサーバーの機能が搭載されています。「ホームページは作る予定はないんだけど」という方にも、ホームページの機能が付いてきますが、不要であればメールサーバーの機能だけ利用すればよいのです。

    会社で使うレンタルサーバーの選び方

    会社用のメールアドレスで使うメールサーバーの選ぶ時の重要ポイントは3つあります。

    • メールを安定して利用できるか
    • セキュリティ対策はしっかりしているか
    • 費用の適切さ

    まずは安定性、ビジネス用のメールが突然使えなくなってしまうのは大きな問題です。連絡トラブルが発生する状況が頻繁に起こると、顧客や取引先との信頼問題にも繋がるかもしれません。

    そして、セキュリティ対策も重要です。ウィルス感染はメールを介して感染するものが多いのでウィルス対策機能は必須と言えます。法人向けでは、見積書などの電子文書を自動でパスワード保護する機能も人気です。

    また、トラブル発生時の対応も重要です。普段の管理業務の人的稼働を考えると、サポートで頼りになる会社を選んだ方が最終的にトータルコストが安くなるからです。

    当サイトではこの3つの視点で、安心できる法人向けレンタルサーバーをおススメします。

    ホームページ用とメールアドレス用では、レンタルサーバーに求める要件が異なる場合が多いです。場合によっては、ホームページ用とメールアドレス用のレンタルサーバーを分けて契約するのがおすすめです。

    会社用のメールアドレスでおススメのレンタルサーバー

    WebARENA SuiteX(NTTPCコミュニケーションズ)

    NTTPCコミュニケーションズが運営のセキュリティ対策充実の安心で快適なビジネス向けレンタルサーバー。累計11万件以上と多くの法人企業が利用しています。

    月額1,361円からと低価格で利用できます。メールアドレス無制限、メーリングリスト対応、Symantecのウィルス対策、迷惑メール対策が標準搭載、サービス品質保証制度(SLA)稼働率100%保障となっています。

    WebARENA(メールホスティング)

    NTTPCコミュニケーションズが運営のメール専用サーバー

    WebARENA SuiteXの上位版で、安心の稼働率実績99.9946%

    すべての設備を二重化、仮想専用サーバーで提供、24時間365日有人監視で高い安定性を実現。

    添付ファイルを自動で暗号化しパスワードを設定するなど情報漏えい対策が充実しているのが特長です。

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    CPIレンタルサーバー(KDDIウェブコミュニケーションズ)

    KDDIウェブコミュニケーションズが運営するレンタルサーバー

    メールアドレス無制限、メールボックス容量無限、メーリングリスト無制限、メールマガジン無制限なのでスタッフの増加などで設定数に悩む必要はありません。

    ウイルスチェックとスパムチェックの機能を標準搭載。

    有料オプションで24時間365日サポートを受けることができるのが特長です。

    メールアドレスの作り方

    レンタルサーバーの契約

    レンタルサーバーとドメイン取得サービスが決まったら、早速レンタルサーバーの契約です。公式サイトから申し込みましょう。

    申し込みが完了すると、レンタルサーバーの設定に必要な管理画面の情報がメールなどで送られてきますので大切にとっておきましょう。

    ドメインの取得

    レンタルサーバーの申し込みが終わったら、次にドメインの申し込みをします。この時、お名前.comでWHOIS情報公開代行を利用する方は忘れず申し込みましょう。

    個人向けのドメイン取得サービスの支払いはクレジットカードか料金前払いが多いです。支払いを済ませれば契約完了です。

    契約が完了するとドメインの設定を行う管理画面の情報がメールなどで送られてくるので大切にとっておきましょう。

    レンタルサーバーのドメイン設定

    ドメインの取得が終わったら、レンタルサーバーにドメインの設定をします。契約したレンタルサーバーの管理画面にログインしてください。

    管理画面にはドメインを登録する箇所があるはずです。見つけたら、取得したドメインを設定してください。

    ネームサーバーの設定

    レンタルサーバーのドメイン設定が終わったら、次はドメインのネームサーバー設定です。

    まず、契約しているレンタルサーバーのネームサーバー(または、DNSサーバー)を確認してください。契約した時に送られてくるメールや、レンタルサーバー業者のマニュアルで確認できます。

    そして、ドメイン取得サービスの管理画面にログインし、ネームサーバーを設定する場所を探してみてください。そこにレンタルサーバー業者が指定する ネームサーバーを設定します。レンタルサーバーとドメインを同じ会社で契約する場合、ドメインのネームサーバー設定が簡単にできる場合があります。

    ネームサーバーの設定は、インターネット上に反映されるまで30分から1日かかりますので焦らず気長に待ちましょう。

    メールアドレスの設定

    取得したドメイン名が「example.co.jp」の場合、作るメールアドレスは「user@example.co.jp」と@より前の部分を好きなものを設定することができます。

    契約したレンタルサーバーの管理画面にログインし、メールアドレスを登録する箇所があるがはずです。見つけたら登録してください。併せて、メールアドレスのパスワードや容量の設定も行います。

    次に、メールソフトの設定をします。設定する項目は、POPサーバー(受信サーバー)、SMTPサーバー(送信サーバー)です。

    そのほか、SMTPポートを578にする、SMTP認証をするにチェックを入れる、などの設定が必要になる場合が多いです。詳しくは、レンタルサーバー業者のマニュアル等で確認してください。

    試しにメールを送る

    メールソフトの設定が終わったら、普段使っているスマートフォンやフリーメールから、作ったメールアドレス宛にメールを送ってみましょう。

    メールソフトで受信をしてみると、会社用メールアドレスにメールが届いているはずです。

    次に、会社用メールアドレスに届いたメールを返信してみましょう。スマートフォンやフリーメールに返信したメールが届いているはずです。

    うまくいかないようであれば、どこかの設定が間違っている可能性が高いです。そんなときはレンタルサーバー会社のサポートに調査をお願いしましょう。

  • 【品揃え日本一】ゴンベエドメインは、1,000種類以上のドメインに対応

    【品揃え日本一】ゴンベエドメインは、1,000種類以上のドメインに対応

    ゴンベエドメインの特長

    • 品揃え日本一、ドメインの種類がとにかく豊富、約1,000種類
    • .moeなど、他社にない魅力的なドメインを狙える
    • 初回1,000円で、WHOIS情報の非公開に対応

    ゴンベエドメインは、株式会社インターリンクが運営するドメイン取得サービスです。ゴンベエドメインの特長はドメインの種類が豊富で、世界中の約1,000種類のドメインを取り扱っています。他社では取得できない独自ドメインを狙うならゴンベエドメインで探してみるのがオススメです。海外のドメインを日本語サイトで簡単に取得できるので、海外進出を考えている法人にとっても利用価値が高いです。

    料金の目安

    • 「.com」の場合、登録料1,280円、更新料1,280円
    • 「.jp」の場合、登録料3,000円、更新料3,000円
    • 「.co.jp」の場合、登録料6,000円、更新料6,000円

    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

  • 【最新】おすすめの大手ドメイン取得業者を比較、どこが安い?

    【最新】おすすめの大手ドメイン取得業者を比較、どこが安い?

    独自ドメインはどこで取得すればいい? 会社や法人でも使えるおすすめの国内を代表するドメイン管理会社(レジストラ)7社の料金表や各社の特徴、オプション料金を説明します。ドメイン取得サービスを選ぶ前に、知っておきたいポイントをまとめました。

    ドメイン取得サービス比較表

    (凡例) ◎:とても良い ○:良い △:普通

    公式サイトお名前.comムームードメイン名づけてねっとスタードメインXServerドメインゴンベエドメインバリュードメイン
    おススメ度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    用途個人・法人個人向け法人向け個人向け個人向け法人向け個人向け
    費用◎◎○◎◎○◎
    WHOIS情報非公開無料無料非対応無料無料有料無料
    キャンペーン多い普通普通普通普通少ない普通
    ドメインの種類◎○○○○◎○
    ドメインの自動更新○○◎△△○○
    サポート・マニュアル○○◎○○○△
    特長ドメイン登録数国内No1の実績初心者でも使いやすく、お安く取得NTTグループ運営、法人登録多数国内最安値に挑戦、ポイント還元WordPressが使える無料サーバー付きドメイン1,000種類以上ダイナミックDNS有り、初心者不向き
    ドメイン取得サービス比較表

    ドメイン取得サービスの比較

    大手ドメイン取得業者のドメイン取得の料金やWHOIS情報公開代行の料金を比較します。さらに、ドメインの自動更新やサポート体制、支払い方法、ドメインの種類についても比較します。
    掲載情報は時期などにより実際と異なる場合があります。必ず公式サイトにてご確認ください。

    ドメイン料金の比較

    実質的なドメイン取得費用の比較ができるよう、2年目以降の年間更新料金とWHOIS情報公開代行の料金を比較しています。登録1年目は、キャンペーンを狙うと安く取得できますので、公式サイトで確認ください。
    多くの方が取得するドメインの種類は「.com」「.net」「.jp」「.co.jp」ですので、それらのドメインを中心に料金の比較をしています。

    *2019.02.24現在、更新料1年契約の料金、税別で記載

    公式サイト.com.net.info.jp.co.jp日本語.jpWHOIS情報公開代行
    お名前.com1,280円1,480円1,480円2,840円5,200円1,190円980円
    ムームードメイン1,480円1,480円1,680円2,840円3,980円1,380円無料
    名づけてねっと3,600円3,600円3,600円7,200円7,200円7,200円-
    スタードメイン1,180円1,380円1,480円2,360円3,680円1,180円無料
    XServerドメイン1,180円1,380円1,480円2,820円3,760円1,180円無料
    ゴンベエドメイン1,280円1,480円1,480円2,840円5,200円2,840円1,000円
    バリュードメイン1,280円1,480円1,480円2,840円3,780円1,190円無料
    ドメイン料金の比較

    料金で選ぶなら、「スタードメイン」が一番安いです。「スタードメイン」は、ポイント還元で料金の20%分が貯まります。ポイントは、ネットオウルが運営するレンタルサーバーの料金の割引に充てることができます。

    WHOIS情報公開代行で注意してほしいのが「お名前.com」です。本来980円が今ならキャンペーンのため、登録時の申請で無料になります。このため、ドメイン取得時に申請をしておかないと本来の年間980円の料金となります。

    ドメインの自動更新とサポート体制の比較

    ドメインの契約期間は、大半の場合1年毎に更新することなります。ドメインの更新時には料金を支払う必要がありますが、支払いを忘れるとドメインは失効してしまいます。
    「うっかりミスでドメインを失効してしまった!」とならないためにも、ここではドメインの自動更新とサポート体制について比較してみました。

    公式サイトドメインの自動更新サポート体制
    お名前.com○クレジットカードのみ自動更新に対応○有料電話サポート
    ムームードメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    名づけてねっと◎請求書払い・法人向け後払いで自動更新が可能◎無料電話サポート
    スタードメイン△事前にポイント購入が必要△電話サポートなし
    XServerドメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    ゴンベエドメイン○クレジットカードのみ△電話サポートなし
    バリュードメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    ドメインの自動更新とサポート体制の比較

    ドメインの自動更新で選ぶなら、請求書払いで法人向け後払いに対応している「名づけてねっと」です。請求書後払いならクレジットカード情報の変更忘れでドメインを失効するといったことがありませんので、会社で利用する独自ドメインなら「名づけてねっと」が最も適しています。

    逆に自動更新で注意してほしいのは「スタードメイン」です。「スタードメイン」では、ドメインの契約更新前までに忘れずにポイントを購入する必要があります。

    ドメイン取得業者によっては、有効期限後でも、有料でドメインの復活ができる救済措置もありますが、必ず復活できるとは限りませんので、支払いには十分に気をつけましょう。

    個人で利用する場合は、支払いに使っているクレジットカードの管理を怠ってはいけません。クレジットカードを紛失して再発行したり、メインカードを変更してドメインに使っていたカードを解約していたり、カードの有効期限が過ぎている場合など、支払いを忘れて失効してしまう残念な話が絶えません。

    ドメインの失効を防ぐため、ドメインの支払いに使っているクレジットカードのメンテナンスには十分気を付けてください。

    支払い方法の比較

    ドメイン取得業者で対応している支払い方法を調べてみました。
    多くはクレジットカードと銀行振込に対応していますが、それ以外の支払い方法は業者によって異なります。

    公式サイトクレジット
    カード
    銀行振込コンビニ決済PayPalインターネット
    バンキング
    (ペイジー)
    請求書払い
    (法人後払い)
    お名前.com○○○---
    ムームードメイン○○○---
    名づけてねっと○○○-○○
    スタードメイン○○○○--
    XServerドメイン○○○---
    ゴンベエドメイン○○----
    バリュードメイン○○○---
    支払い方法の比較

    法人利用の場合、請求書支払(法人後払い)やインターネットバンキングが必要になる場合がありますが、対応しているのは「名づけてねっと」のみになります。「名づけてねっと」以外は、更新期限までに料金の前払いが必要です。
    個人利用であれば、PayPalにも対応している「スタードメイン」が支払い方法が充実していますが、一度ポイントを購入し、そのポイントから料金を支払う形になり、残高がなければ自動更新はできませんので注意してください。

    取り扱いドメイン種類の比較

    取り扱っているドメインの種類を調べてみました。

    公式サイト取り扱いドメイン数.co.jp.or.jp.ne.jp.gr.jp .ac.jp
    .ed.jp .go.jp
    お名前.com490種類以上○○-○
    ムームードメイン350種類以上○○--
    名づけてねっと30種類○○○○
    スタードメイン59種類○○--
    XServerドメイン20種類○○--
    ゴンベエドメイン1000種類以上○○○○
    バリュードメイン250種類以上○○--
    取り扱いドメイン種類の比較

    取り扱いっているドメインの種類がが最も多いのは「ゴンベエドメイン」です。目にしたこともない珍しい国のドメインや新しいドメインを多数取り扱っています。次いで「お名前.com」や「ムームードメイン」も多くのドメインを取り扱っています。海外のドメイン名の取得を検討しているのであれば、「お名前.com」で探してみて、なければ「ゴンベエドメイン」で選ぶというのがおススメです。

    日本のドメイン名の中でも、「.co.jp」「.or.jp」以外のドメイン名「.ne.jp」「gr.jp」「.ac.jp」「.ed.jp」「.go.jp」は取得できるドメイン取得サービスが限られています。このような日本のニッチなドメイン名を取得する場合は「名づけてねっと」が定番です。

    ドメイン取得サービス大手7社の特長

    ドメイン取得サービスを提供する大手7社の特長をまとめました。

  • おすすめレンタルサーバー

    さくらインターネット、ロリポップ!、エックスサーバーなど、主要なレンタルサーバーを比較しています。レンタルサーバーを提供している業者は非常に多く、料金や性能、スペック、サポートもさまざまです。ここでは、レンタルサーバーの中でも人気が高く実績ある主要レンタルサーバーを比較します。
    当サイトのおススメは、安定性が高く人気のさくらのレンタルサーバです。(当サイトもさくらのレンタルサーバーで稼働しています。)

    レンタルサーバーの比較

    さくらインターネット、ロリポップ!、エックスサーバーなど、主要なレンタルサーバーを比較しています。レンタルサーバーを提供している業者は非常に多く、料金や性能、スペック、サポートもさまざまです。ここでは、レンタルサーバーの中でも人気が高く実績ある主要レンタルサーバーを比較します。

    公式サイト用途料金性能サポート特長
    さくらのレンタルサーバ個人・法人◎◎◎人気で安定したレンタルサーバー、実力No1
    お名前.com個人・法人○○◎お名前.comのドメインとセットならお得
    ロリポップ!個人向け◎○○初心者向け、ムームードメインとセットが簡単
    スターサーバー(旧サービス)個人向け◎○○格安、スタードメインとセットでお得
    エックスサーバー個人向け○◎○高性能、個人利用の中級者におススメ
    ヘテムル個人向け○◎○高機能で使いやすい、ロリポップ!の上位版
    WebARENA SuiteX法人向け◎◎◎NTTグループ運営、セキュリティ対策が充実
    CPIレンタルサーバー法人向け○◎◎KDDIグループ運営、高性能でサポートが充実
    レンタルサーバーの比較

    *スマートフォンは表を横に動かせます。

    目的に適したレンタルサーバーを選ぶ

    レンタルサーバーは、主に独自ドメインのホームページで利用します。会社で利用する場合には、取引先や顧客とメールをするために利用することも多いと思います。利用目的に合うようレンタルサーバーに求めるものを明確にして、その条件に合うレンタルサーバーを選んでいきましょう。

    何を選んだらいいかわからないという方には

    初心者の方は、何をどう考えて選べばよいのか漠然としているかもしれません。レンタルサーバーの公式ページにはスペックや機能がたくさん掲載されているので、どう選んだら良いかわからなくなってしまうかもしれません。そんなときは安定性が高く利用者が多いレンタルサーバーを選んでおくことをおススメします。

    個人向けの人気レンタルサーバーなら、さくらのレンタルサーバー

    安定性が高く人気があるさくらのレンタルサーバ スタンダードがおススメです。
    利用者数34万人以上、WordPressが使えるスタンダードは月額500円で利用できます。
    ただし、ドメインは別の格安ドメイン取得サービスで取得した方が費用を抑えられます。


    法人向けの人気レンタルサーバーなら、WebARENA

    会社で使う場合、独自ドメインのホームページだけでなく、独自ドメインのメールアドレスや、セキュリティ対策も大切と考える方が多いと思います。
    そのような方には、法人向けなのに低価格なWebARENA SuiteXがおススメです。
    NTTグループ運営でセキュリティ対策が充実、法人向けサポートがしっかりしており、累計11万件以上と多くの法人企業が利用しています。

    レンタルサーバー選びの重視点

    当サイトで紹介しているレンタルサーバーはどれも人気で実績のあるレンタルサーバーばかりです。ただし、選らび方を間違うと、「大手なのに考えてたのと違う!」といったことになりかねません。是非とも、重視するポイントを明確にしてレンタルサーバー選んでください。

    まず求める安定性を考える

    レンタルサーバーを利用していると、時々サーバーが落ちたり、重くなります。いつ元に戻るかわかりません。
    どこのレンタルサーバー業者でも起こることですが、格安なもの方が安定性が低くサイトも重いと体感できます。
    個人用のサイトならそれほど問題にならないですが、ビジネスのサイトなら格安は避けた方が良いです。
    レンタルサーバーの移転は何日もかかる労力のいる作業になります。年間わずか数千円安くしたばっかり、こんな労力かけなくてならなくなったと悔やむんでも後の祭りです。ビジネスで使うなら格安のレンタルサーバーはやめましょう

    料金の目安

    初心者向けの格安レンタルサーバーは、月額250円~500円程度。年間で3,000円~6,000円。
    中級者向けの高性能レンタルサーバーは、月額1,000円程度。年間で12,000円。
    法人向けのレンタルサーバーは、月額1,500円以上。年間で18,000円以上。
    個人用なら格安レンタルサーバーで良いと思いますが、ビジネスで使うなら最低でも月額1,000円以上のものを選ぶべきです。

    サポート体制

    個人用ならサポート体制よりも、使いやすさやわかりやすさの方が重要かもしれません。当サイトで紹介しているさくらのレンタルサーバーやロリポップ!など、利用者が多いレンタルサーバーは、インターネットで検索すれば同じ問題を解決している記事を見つけることができる場合が多いです。
    自己解決が難しい、詳しい人がいないという場合は、法人向けレンタルサーバーを個人利用で契約し、サポート窓口に相談するというのもよいかもしれません。

    支払い方法など契約手続き

    個人向けレンタルサーバーは基本的にクレジットカード支払いもしくは料金前払いが基本です。料金を支払いが完了しない限りサーバーを継続利用できません。クレジットカードの変更を忘れたり、料金の支払いができないとレンタルサーバーは停止します。
    法人向けレンタルサーバーは、無料電話サポートなどサポート体制が充実しているのは当然のこと、請求書払いなどの法人取引に対応できます。

    おすすめの格安レンタルサーバー

    格安レンタルサーバー比較おすすめ情報は、月額500円以下のレンタルサーバーを紹介しています。
    レンタルサーバーを初めて使う方や、費用を抑えたい方は参考にしてみてください。

    おすすめレンタルサーバーの紹介

    スターサーバー

    • 大容量と低価格:月額138円からと、手頃な価格で提供しています。これにより、スターサーバーは格安レンタルサーバーとして人気があります。
    • 高速化サーバーでWordPress:スターサーバーは、WordPressを高速に動作させることができるサーバーです。その上、その価格は格安なので、コストパフォーマンスが非常に高いと言えます。
    • スタードメインとのセット利用でお得:スターサーバーをスタードメインとセットで利用すると、ポイントを使ってさらにお得になります。

    ネットオウル社が提供するスターサーバーは、信頼性と高速性を求めるインターネットの世界において、強力なインフラストラクチャとサポートを提供するクラウド型のレンタルサーバーサービスです。格安プランから利用でき、オールSSDとnginx (エンジンエックス)を搭載した高速サーバー環境を提供します。また、即時プラン変更が可能で、2週間の無料お試し期間と無料の独自SSL「Let’s Encrypt」を設定できる機能があります。WordPressなどのCMSやWebサイトが快適に動作する環境を提供しています。

    エックスサーバー

    エックスサーバー(公式サイト)

    • 高速処理技術:WordPressの高速化技術「KUSANAGI」を導入し、大量アクセスでも安定した表示を実現しています。
    • 安定性と信頼性:国内シェアNo.1のレンタルサーバーで、運用サイト数は250万件以上となっており、その安定性と信頼性が評価されています。
    • 充実したサポート体制:24時間365日のメールサポートを提供し、初心者でも安心して利用できる環境を整えています。

    エックスサーバーは国内シェアNo.1のレンタルサーバーです。運用サイト数は250万件を超え、大量アクセスにも強い「KUSANAGI」の高速化技術を導入しています。さらに、1台当たり1千万円を超える最新の商用サーバー機器を採用し、Webサイトの脆弱性を悪用した攻撃から保護する「WAF設定」機能を標準搭載しています。24時間365日のメールサポートと自動バックアップ・リストア機能もあり、初心者から大手企業まで幅広いユーザーに支持されています。

    WebARENA SuiteXの特長



    • NTTグループ運営、運営18年以上、法人契約多数、累計契約11万件以上と高い実績がある
    • セキュリティ対策が充実、不正侵入自動検知(IPS)やWeb改ざん検知も無料で使える
    • 法人向けなのに月額1500円以下と低価格、これといった問題が見つからない良質なサービス

    WebARENA SuiteXは、株式会社NTTPCコミュニケーションズが運営するレンタルサーバーです。NTTグループ運営で、累計契約11万件以上と多くの法人企業が利用していることで有名です。ビジネス用途のレンタルサーバーということもあり、セキュリティ対策が充実しています。
    不正侵入自動検知(IPS)による自動防御を標準搭載、さらに通常は有料オプションとなるWeb改ざん検知も5ページまでなら無料で利用できます。

    WebARENA SuiteXの詳細ページへ

    大塚商会のレンタルサーバの特長

    • 「.co.jp」を含む独自ドメインが永久無料で利用できる
    • 土日祝日もフリーダイヤルで電話サポートが受けられる
    • メールアドレス10個までなら、月額1,400円で利用できる

    アルファメールは、株式会社大塚商会が運営するレンタルサーバーです。ドメイン取得料金が永久無料、土日祝日もフリーダイヤルで電話サポートが受けられる法人向けレンタルサーバーです。
    ビジネスでは高い実績と知名度を誇る大塚商会のレンタルサーバーなので安心感が違います。主に法人や個人事業主向けに運用しやすく使い勝手の良いレンタルサーバーとなっています。

    大塚商会のレンタルサーバの詳細ページへ

    CPIレンタルサーバーの特長

    • 安定した稼働:CPIレンタルサーバは、様々な工夫を通じて安定したサーバー稼働を実現しています。これにより、ユーザーはビジネスに集中することができる環境を提供しています。
    • ディスク容量無制限:CPIレンタルサーバは、大容量のディスクスペースを提供しており、マルチドメインやMySQLも無制限で利用することが可能です。
    • 24時間365日のサポート:CPIレンタルサーバは、夜間の急なトラブルにも対応できる24時間365日の電話サポートを提供しています。
    • Web制作支援機能:CPIレンタルサーバは、CMSインストーラーを標準装備し、テスト用サーバーが利用できるなど、Web制作を支援する機能が充実しています。
    • 分離構造:CPIレンタルサーバは、Webサーバー、メールサーバー、バックアップサーバー、コントロールパネルが分離しているため、一部に障害が発生しても他の部分に影響はありません。

    ビジネスの世界では、信頼性と効率性が求められます。そのためには、強力なインフラストラクチャとサポートが不可欠です。ここで登場するのが、KDDIグループが提供するCPIレンタルサーバーです。共用サーバーと専用サーバーの2種類を展開し、高度なセキュリティ対策と安定したサーバー構成を提供します。さらに、ディスク容量やマルチドメイン、データベースなどが無制限で利用でき、Web環境とメールサーバーを分離して利用することも可能です。24時間365日のサポートと自動バックアップ・リストア機能もあり、信頼性が高いと評価されています。

    CPIレンタルサーバー(公式サイト)

    CPIレンタルサーバー(公式サイト)

  • レンタルサーバーを選ぶ

    独自ドメイン取得する前に、契約するレンタルサーバーを前もって決めておきましょう。
    一般的に独自ドメインよりレンタルサーバーの方が料金が高く、レンタルサーバー事業者によってはドメインが無料で付いていたり、ドメインとセットで割引があったり、ドメインとサーバーを連携する設定が簡略化されたり、簡単だったりする場合があるからです。できるなら同じ会社で一本化した方が管理も簡単になります。

    ドメインの取得方法には主に次の2パターンになります。
    1.レンタルサーバーとドメイン取得サービスを別会社で取得する
    2.レンタルサーバーのドメイン取得サービスで同時契約する

    レンタルサーバーとドメイン取得サービスを別会社で取得する

    • 料金は安くなる傾向、ドメインの機能も充実
    • ドメインやサーバーの設定が複雑になる
    • トラブル時など問い合わせはそれぞれの会社にしなくてはならない

    ドメイン専門の事業者で取得する場合、ドメインの料金は安いが、ドメインとサーバーの連携など管理が複雑になります。また、ドメイン専門の事業者の方がWHOIS情報公開やDNSサーバーなどの機能が充実している場合が多いです。

    レンタルサーバーは自分に合ったものを選ぶことができますし、契約後にレンタルサーバーに不満が出た場合、レンタルサーバーだけを乗り換えればよいところもメリットです。

    個人で利用する場合や、自分でドメインの設定ができる方は、レンタルサーバーとドメイン取得サービスは別会社で取得するのがおススメです。
    デメリットは、会社が分かれているので、トラブルが発生した時、それぞれの会社に問い合わせなくてはならない場合があることです。

    レンタルサーバーのドメイン取得サービスで同時契約する

    • 料金は高くなる傾向
    • ドメインやサーバーの設定が簡略化されたり簡単
    • 管理が一本化、同じ会社でサポートを受けることができる

    レンタルサーバー会社が提供しているドメイン取得サービスを利用する場合、キャンペーンなどの値引きがある場合がありますが、料金は高くなる傾向があります。法人向けのレンタルサーバーではWHOIS情報の非公開に対応していないことや、DNSサーバーは別料金だったりすることがあります。とはいえ、設定が簡単ですし、トラブルが発生した時にも、ドメインもサーバーも同じ窓口でサポートを受けることができるはずです。

    ただし、契約後に不満がでた場合、ドメインとサーバーの両方を乗り換えることになりますが、その手続きは複雑で、設定作業も時間のかかるものになります。
    会社で利用する場合や、自分でドメインの設定を行うことが難し時は、レンタルサーバーのドメイン取得サービス を利用するのがおススメです。

    独自ドメインを取得する前に、レンタルサーバーを決めてからドメインを取得をしましょう。

  • ホームページ公開までの流れ

    ここでは、ドメイン取得からホームページ公開までの流れを説明します。

    ホームページ公開までの流れ

    大まかな流れは次の通りです。順を追って説明していきます。

    1. レンタルサーバーとドメイン取得サービスを決める
    2. レンタルサーバーの契約
    3. ドメインの取得
    4. レンタルサーバーのドメイン設
    5. ネームサーバーの設定
    6. ホームページの公開

    レンタルサーバーとドメイン取得サービスを決める

    レンタルサーバーとドメイン取得業者をどこにするか決まっていますか?
    まずは、ホームページの目的に合わせてレンタルサーバー業者を選ぶのがオススメです。当サイトの大手レンタルサーバー業者の一覧が参考になると思います。この時、レンタルサーバーと同じ会社でドメインを取得するか、別の会社で取得するかも決めてください。

    参考
    おすすめレンタルサーバー
    大手ドメイン取得業者を比較

    レンタルサーバーの契約

    レンタルサーバーとドメイン取得サービスが決まったら、早速レンタルサーバーの契約です。公式サイトから申し込みましょう。
    申し込みが完了すると、レンタルサーバーの設定に必要な管理画面の情報がメールなどで送られてきますので大切にとっておきましょう。

    ドメインの取得

    レンタルサーバーの申し込みが終わったら、次にドメインの申し込みをします。この時、お名前.comでWHOIS情報公開代行を利用する方は忘れず申し込みましょう。
    個人向けのドメイン取得サービスの支払いはクレジットカードか料金前払いが多いです。支払いを済ませれば契約完了です。
    契約が完了するとドメインの設定を行う管理画面の情報がメールなどで送られてくるので大切にとっておきましょう。

    参考
    WHOIS情報とは?

    レンタルサーバーのドメイン設定

    ドメインの取得が終わったら、レンタルサーバーにドメインの設定をします。契約したレンタルサーバーの管理画面にログインしてください。管理画面にはドメインを登録する箇所があるはずです。見つけたら、取得したドメインを設定してください。

    ネームサーバーの設定

    レンタルサーバーのドメイン設定が終わったら、次はドメインのネームサーバー設定です。
    まず、契約しているレンタルサーバーのネームサーバー(または、DNSサーバー)を確認してください。契約した時に送られてくるメールや、レンタルサーバー業者のマニュアルで確認できます。

    そして、ドメイン取得サービスの管理画面にログインし、ネームサーバーを設定する場所を探してみてください。そこにレンタルサーバー業者が指定するネームサーバーを設定します。レンタルサーバーとドメインを同じ会社で契約する場合、ドメインのネームサーバー設定が簡単にできる場合があります。

    ネームサーバーの設定は、インターネット上に反映されるまで30分から1日かかりますので焦らず気長に待ちましょう。

    参考
    ネームサーバーとは?

    ホームページの公開

    ネームサーバー設定が終わったら、ホームページ公開のための準備は完了です。後はホームページを作り、レンタルサーバーにファイルをアップロードすれば、ホームページが見れるようになっているはずです。

  • ドメインの取得と設定

    ここでは、ドメイン取得からホームページ公開までの流れを説明します。レンタルサーバーとドメイン取得業者をどこにするか決まっていますか?

    独自ドメイン取得する前に、契約するレンタルサーバーを前もって決めておきましょう。

    おすすめレンタルサーバーでは、さくらインターネット、ロリポップ!、エックスサーバーなど、主要なレンタルサーバーを比較しています。

    会社で使うドメインの取得や、日本語ドメインのメリットについても解説しています。

    ドメインの取得と設定

    ホームページ公開までの流れ

    ここでは、ドメイン取得からホームページ公開までの流れを説明します。レンタルサーバーとドメイン取得業者をどこにするか決まっていますか?
    まずは、ホームページの目的に合わせてレンタルサーバー業者を選ぶのがオススメです。当サイトの大手レンタルサーバー業者の一覧が参考になると思います。この時、レンタルサーバーと同じ会社でドメインを取得するか、別の会社で取得するかも決めてください。

    ホームページ公開までの流れの詳細ページへ

    レンタルサーバーを選ぶ

    独自ドメイン取得する前に、契約するレンタルサーバーを前もって決めておきましょう。
    一般的に独自ドメインよりレンタルサーバーの方が料金が高く、レンタルサーバー事業者によってはドメインが無料で付いていたり、ドメインとセットで割引があったり、ドメインとサーバーを連携する設定が簡略化されたり、簡単だったりする場合があるからです。できるなら同じ会社で一本化した方が管理も簡単になります。

    レンタルサーバーを選ぶの詳細ページへ

    知らないと損をする、お名前.comでドメインを取得するときの注意事項

    お名前.comでドメイン登録するときに絶対に忘れては行けない唯一の事は、WHOIS情報公開代行サービスのチェックマークを入れ、申し込みする事です。
    チェックマークを忘れても、後で申し込みができますが、1ドメイン当たり年間で980円の追加料金が永久に発生します。

    知らないと損をする、お名前.comでドメインを取得するときの注意事項の詳細ページへ

    お名前.comでドメイン登録時にWHOIS情報公開代行を忘れたときの対処方法

    WHOIS情報公開代行サービスを忘れるとドメイン費用が約2倍増えます。「.com」1,380円 + 「WHOIS登録代行」980円 = 年間 2,260円 と、ドメインの費用が2倍近く増えてしまいます。
    「あっ!、しまった」と気が付いた時にはもう遅いです。それでも忘れてしまった時の対処方法を紹介します。

    お名前.comでドメイン登録時にWHOIS情報公開代行を忘れたときの対処方法の詳細ページへ

    多発するうっかりミスによるドメインの有効期限切れに注意

    ドメイン名はずっと使い続けられるわけではありません。ドメイン名には有効期限が設定されており、通常はドメイン登録から1年後に有効期限が切れてしまいます。有効期限が切れるまえに料金支払いなどの更新手続きを行うと、有効期限が1年延長されます。
    ところが、有効期限が切れることに気が付かず、更新手続きを行わず、ドメインを失効してしまい他者の手に渡ってしまうとても悲しいケースが後を絶ちません。

    多発するうっかりミスによるドメインの有効期限切れに注意の詳細ページへ

    会社で使うドメインを取得する前に知っておくべきこと

    会社で使うドメインを取得する前に、ドメインに関する知識は不可欠です。
    長く使い続ける会社で使うドメインは、会社や商品のブランドイメージなどと結びつくブランド資産の一つとなっています。
    ブランド資産として重要なドメインであるにも関わらず、ドメイン取得に関する知識がないために、誤ってドメインを失効してしまうケースが後を絶ちません。

    会社で使うドメインを取得する前に知っておくべきことの詳細ページへ

    会社で使う独自ドメインのメールアドレスを作るには

    ホームページは作る予定はないけどメールアドレスだけ欲しい。あまり使わないだろうけど、さすがにフリーメールでは恰好がつかない。
    といった方向けに、ここでは新たに会社を設立した場合など、自社のメールアドレスを作る方法を紹介します。

    会社で使う独自ドメインのメールアドレスを作るにはの詳細ページへ

    ドメインが乗っ取られた?ドメイン失効するとどうなるか

    中古のドメインを買いあさる中古ドメイン業者を御存じですか?中古ドメイン業者とは、ページランクの高いドメインをターゲットに高額で転売する業者です。
    ドメインの契約更新をうっかりミスで忘れると、中古ドメイン業者に買い取られてしまい再取得は難しいのです。
    ここでは、ドメインの契約更新をうっかりミスで忘れてしまい、ドメインを失効してしまうとどうなるかを解説します。

    ドメインが乗っ取られた?ドメイン失効するとどうなるかの詳細ページへ

  • ネームサーバーとは?

    ネームサーバーとは、インターネット上でドメインとサーバーを結びつけるための名前解決をするサーバーです。

    DNSサーバーとも言う

    インターネット上にあるサーバーには、IPアドレスが割り当てられています。IPアドレスが判明すれば、ホームページのサーバーにアクセスできます。このIPアドレスとドメインを繋げる役割を担っているのがネームサーバーです。ネームサーバーは、DNS(Domain Name System)サーバーとも言います。

    人間がIPアドレスを覚えてホームページにアクセスするのは難しいため、認識しやすいドメイン名でホームページにアクセスできるようになっています。

    ネームサーバーの設定方法

    ネームサーバーは、ドメイン取得業者や、レンタルサーバー業者が提供しています。レンタルサーバーと独自ドメインの契約をした後、ネームサーバーの設定を行います。

    初心者の方にとって、ネームサーバーの設定はなにをどうしたらよいか難しいものです。多くの場合、レンタルサーバー業者のマニュアルに設定方法が案内されているので探してみてください。

    ネームサーバー設定の流れ

    ここでは、ネームサーバー設定の流れを簡単に説明します。

    まずレンタルサーバーの設定をします。契約したレンタルサーバーの管理画面にログインしてください。管理画面にはドメインを登録する箇所があるはずです。見つけたら、取得した独自ドメインを設定してください。ホームページ用のドメイン設定では、ドメイン名の前にwww.
    を付け、//www.~となるよう設定するのが一般的です。

    次に契約しているレンタルサーバーのネームサーバー(または、DNSサーバー)を確認してください。契約した時に送られてくるメールや、レンタルサーバー業者のマニュアルで確認できます。多くの場合2個から5個ありますので、すべて記録しておいてください。

    最後にドメイン取得サービスのネームサーバー設定を行います。
    ドメイン取得サービスの管理画面にログインし、ネームサーバーを設定する場所を探してみてください。
    そこに先ほどのネームサーバーをすべて入力し設定します。

    ネームサーバーの設定は、インターネット上に反映されるまで時間がかかりますので焦らず気長に待ちましょう。
    早いと30分くらいで反映されますが、遅い時は1日くらいかかります。この間にレンタルサーバーの設定をしたり、ホームページを作る準備をしましょう。

  • WHOIS情報とは?

    WHOIS情報とは?

    WHOIS情報とはドメインの所有者情報のことです。ドメインの所有者情報は、インターネット上に公開されており、誰でも簡単に調べることができます。

    WHOIS情報は、商標の問題が生じた時や、ネット上で技術的なトラブルがあった時に、すぐにドメイン所有者に連絡して解決するために役立っています。実際に調べてみるとわかりますが、法人サイトでは、会社名、住所、連絡窓口の電話番号、メールアドレス、担当者の名前などを公開しています。

    WHOIS情報を非公開にする

    一方、個人のブログやアフィリエイト利用の方の中には、個人情報が公開されてしまっては困るという方も多くいることかと思います。そのような方のため、WHOIS情報に代理会社の情報を登録し、ドメイン所有者の個人情報を非公開にするサービスがあります。

    個人でドメインを取得される方は、WHOIS情報の代理公開を提供しているドメイン取得サービスを選ぶのがおススメです。

    WHOIS情報を非公開にする時の注意事項

    • ドメイン取得サービスにより有料、無料など料金が異なる
    • 住所のみ非公開で氏名は公開されるなどの制限のある場合がある

    ムームードメインやスタードメインは無料で利用できます。
    お名前.comの場合は注意が必要です。初回登録時に申請すれば、無料で利用できるのですが、登録時に申請を忘れると手数料として年間980円の料金が毎年加算されることになります。ほかにも、レンタルサーバーと同時契約する場合は有料となる場合もありますのでドメイン取得前に確認することをおススメします。

    WHOIS情報非公開に対応しているドメイン取得サービスでも、ドメインの種類によっては住所のみ非公開で本名は公開されるなど、すべての個人情報を非公開にできない場合もあります。こちらもドメイン取得の前に料金と合わせて確認することをおススメします。

    お名前.comでドメインを取得する時の注意事項

    お名前.comでは登録時に「WHOIS情報公開代行サービス」を申請せずに、後で申請すると料金が追加で必要になります。

    詳しくは、次の記事を参考にしてください。

    知らないと損をする、お名前.comでドメインを取得するときの注意事項

  • 独自ドメインのメリット

    独自ドメインには多くのメリットがあります。レンタルサーバー業者の無料ドメインでホームページを公開するより、独自ドメインでホームページを運営する方が多くのメリットがあります。また、会社のメールアドレスがプロバイダーのドメインであるより、自社ドメインの方が信頼性が高まります。
    ここでは、独自ドメインの様々なメリットを紹介します。

    独自ドメインのメリット

    1. サイトのイメージアップ、信頼性が高まる
    2. サイトのURLが変わる心配がない
    3. Google検索のSEOに有利
    4. URLが短くなり覚えやすい
    5. 専用のメールアドレスが使える
    6. ドメインは資産になる
    7. ドメインは安い

    サイトのイメージアップ、信頼性が高まる

    独自ドメインは、世界中でただ1つだけ。サイトが独自ドメインというだけでも、きちんと運営していると感じる人も多く、信頼性が高まりサイトの格もあがります。

    プロバイダーやブログサービスなどの無料ドメインでは信頼を得るのは難しく、ドメインの取得費用を惜しまず払って管理している事自体が信頼性を高めます。

    独自ドメインは会社や商品の看板のようなものです。特に会社のホームページなどのビジネスサイトは、独自ドメインにすべきです。

    もしあなたが、会社のホームページのURLが、プロバイダーやレンタルサーバー業者が提供している他の利用者と同じドメイン名だと気がついた時、「わずかな費用なのにホームページにお金をかけずにやってる会社なのかな?」と思いませんか。

    無料ドメインのホームページは、看板やのれんに対して手を抜いているお店のような印象になってしまいます。

    サイトのURLが変わる心配がない

    レンタルサーバーを使っていくと、もっと良いレンタルサーバーに乗り換えたくなる事があります。

    例えば、サイトへの訪問者数が増えてきてアクセス速度をあげたくなったので、格安レンタルサーバーから、より性能の高いサーバーに乗り換えるといった時です。

    独自ドメインのホームページであれば、サーバーを乗り換えてもホームページのURLを変えずにサーバーの引っ越しができます。

    ブログサービスや、レンタルサーバー業者の無料サブドメインを使ってホームページをつくる事はできますが、突然サービスを終了するということもあります。

    データのバックアップがなければそれまでに書きためたホームページは消えてしまいます。ホームページの中身を作り直せたとしてもホームページのURLは変わってしまいます。

    ドメインもサーバーも無料で借りている状況ですので、提供会社の都合で利用できなくなることがあります。ドメインを自分自身で所有すれば、このような心配がなくなります。

    Google検索のSEOに有利

    多くの人が商品や情報を探すとき、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使って探します。検索結果に出てきたサイトの中から、求めてる情報があるか見定めながら、チェックしていきます。

    ですので、ホームページをより多くの人に見てもらうには、検索エンジンの検索結果に表示されるようにする事が重要です。検索結果の1ページ目、できれば上の方に表示される方がより多くの人がホームページに訪れます。

    SEOとは、検索エンジンの検索結果で上位に表示されるよう、サイトの改善や工夫を凝らすことです。競合サイトが多い中で上位に表示されるようにするには相当の努力が必要です。

    検索エンジンがどの順序で表示するかの評価基準には、ドメインの信頼性が含まれています。無料ドメインより、お金をかけて管理している独自ドメインの方が信頼性が高いということも含み、評価をしている可能性が高いようです。

    他にも、無料ドメインが検索エンジンのSEOに向いていない理由があります。
    例えばブログ記事の場合、そのブログサイトがなくなっても、データがあれば新しいサイトでブログ記事を復旧することができます。しかし、URLが変わってしまうとGoogleからの評価はゼロになってしまいます。上位表示されるように積み上げてきた努力が水の泡になってしまうのです。

    独自ドメインを持っていれば、URLを変えずに別のレンタルサーバーに移行する事ができ、検索エンジンからの評価を維持することができます。

    専用のメールアドレスが使える

    独自ドメインとレンタルサーバーを使えば、そのドメインを使ったメールアドレスを自由に作れることができます。例えば当サイトであれば「info@textbook-domein.com」というメールアドレスを作っています。
    メールアドレスの数も10個~無制限と多く作ることできるので、用途毎にメールアドレスを使い分けることができます。

    会社によっては、インターネットプロバイダーのメールアドレスやフリーメールを使っていることがあります。例えばxxxxx@xxxx.ocn.ne.jp、xxxxx@xxxx.plala.or.jp、xxxxx@yahoo.co.jp といったメールアドレスです。

    もし、あなたが取引先からメールで見積書が送られてきたとき、このようなメールアドレスから届いたらどのように感じるでしょうか。「メールで仕事をすることが少ないからあまり手をかけてないのかな」とか、中には「メールに費用をかける余裕がないのかな?この会社との取引きは気をつけなきゃ」という印象を持つ人もいるかもしれません。
    無料メールアドレスは、小規模な法人になるほど多くなる傾向があります。独自ドメインやレンタルサーバーのコストはわずかなものです。取引先の信頼を得るためにも自社専用のメールアドレスにするべきです。

    短くて覚えやすい

    レンタルサーバー業者が提供するサブドメインの場合、レンタルサーバー業者のドメイン名を含んでURLが長くなったり、ホームページの内容と関係のないドメイン名になったりします。
    ホームページの内容に合わせたドメイン名であれば、URLを覚えてもらえやすく認知度も向上しやすくなります。
    メールアドレスも同じです。インターネットプロバイダのメールアドレスを使っていると、転居などの都合でプロバイダーが変わったらメールアドレスも変わってしまうこともあります。会社の名称や屋号とマッチしたドメイン名のメールアドレスの方が覚えやすくなります。

    ドメインは資産になる

    個人事業主の方であれば、ホームページを作って名刺にサイトのURLを載せることができます。ホームページの運営をしっかり行えば注文や問い合わせが増えるかもしれません。ホームページのアクセスが増加すれば、広告を貼って広告収入を得ることもできます。
    ホームページの運営を長く続けれていくと、そのドメインの信頼度が高まります。 作ったばかりのドメインより、10年使い続けられたドメインの方がGoogle検索の評価が高く、同じ内容のホームページでも上位に表示される場合が多くなると言われています。

    ドメインは安い

    ドメインの料金は安く、「.com」であれば年間1,200円程度で取得できます。
    さらにホームページやメールアドレスを作るには、レンタルサーバーも必要になりますが、年間6,000円以下で利用できるものも多数あります。
    ドメインとレンタルサーバーを合わせても1か月あたり600円程度とわずかな費用で独自ドメインのサイトを所有することができるのです。

    独自ドメインのデメリットはその維持にかかるわずかなコストだけ、ホームページの運営を考えているならメリットが多い独自ドメインを取得することを強くおススメします。

  • ドメインの種類

    ドメインの種類

    ドメインの種類は1,000種類以上の種類あります。
    日本で特に目にするのは「.com」「.jp」「.net」が多いと思います。

    ドメインは大きく分けると次の2種類に分類されます。

    • com、.net、.info、などの「gTLDドメイン」

    GTLDと呼ばれるドメインには、「.com」「.net」「.info」「.biz」「.org」があります。これらのドメインは料金は安く、個人で独自ドメインを取得しようと考えている方におススメするドメインの種類です。

    • .jp、.co.jp、などの「ccTDLドメイン」

    ccTLDは、原則、特定の国の組織や人だけが取得できるドメインです。日本では、「.jp」「.co.jp」「.ne.jp」「.or.jp」などがそうです。これらの中で個人で取得できるのは「.jp」になります。「.co.jp」「.ne.jp」「.or.jp」 は日本の企業や特定の組織用のドメインになり、個人で取得することはできません。

    個人用でおススメのドメイン

    個人で取得する場合のドメインなら、 「.com」「.net」「.info」がおススメです。ドメイン取得料金も安いです。ただし、「.com」は非常に人気があるため、取得したいドメイン名はすでに誰かが登録済みで良いドメイン名が見つからない場合があります。多少ドメイン名が長くなっても「.com」を取得するのがおススメです。
    この他にも、「.biz」「.org」など様々な種類があります。ドメイン取得業者のサイトで検索するとさまざまドメインがあるのがわかります。お名前.comで調べると、「.click」、「.club」、「.mobi」、「.asia」、「.website」、などなど驚くほどたくさんの種類のドメインを利用できることが分かります。

    ドメイン名 特徴
    .com 商用向けドメイン。
    .net ネットワーク用ドメイン。
    .org 非営利組織用ドメイン。
    .biz ビジネス用途を対象にしたドメイン。
    .info 情報サービス向けドメイン。

    会社用でおススメのドメイン

    日本の会社で利用するドメインなら、「.co.jp」や「.jp」がおススメです。会社で使うドメイン名は、法人登記、会社案内のホームページ、名刺などに使われ、会社の格にもつながりますし、変更する場合も大変です。ただし、これらのドメインの取得料金は高くなります。また「.co.jp」は、原則1社につき1つとなっていますので、2つ目以降は「.jp」を取得することになります。会社用のドメインなら「.co.jp」を取得するのがおススメです。
    このほかにも、「日本語.jp」「.tokyo」などの地域別ドメイン名など様々なドメインが利用できるようになりました。

    ドメイン名 特徴
    .co.jp 日本で登記している会社のためのドメイン
    .or.jp 財団法人、社団法人、医療法人など様々な法人のためのドメイン
    .ne.jp 日本国内のサービス提供者が利用者のために営利または非営利で提供するネットワークサービスのためのドメイン
    .gr.jp 複数の日本に在住する個人または日本国法に基づいて設立された法人で構成される任意団体のためのドメイン
    .ed.jp 保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校のためのドメイン
    .ac.jp 大学などの教育機関や研究機関のためのドメイン
    .go.jp 政府機関や各省庁の機関のためのドメイン
    .jp 汎用JPドメイン。日本国内に住所があれば誰でも登録可能なドメイン
    日本語.jp 日本語名称のドメイン
    .tokyo 都市名のドメイン。他にも「.nagoya」「.yokahama」など利用できます。
  • 独自ドメインの選び方と取得方法:インターネットでのブランド構築の始まり

    独自ドメインの選び方と取得方法:インターネットでのブランド構築の始まり

    インターネットの世界で自分のウェブサイトを持つということは、個人や企業にとって非常に重要なステップです。その際、ウェブサイトのアイデンティティを示す核となるのが「独自ドメイン」です。この記事では、個人や企業が独自ドメインを選択する際に考慮すべきポイントと、目的に応じて最適なドメインの種類をご紹介します。個人用には、国際的な視聴者を惹きつけるためのドメインがあり、一方で企業用には、特に日本市場に焦点を当てた信頼性の高いドメインが存在します。適切なドメインを選ぶことで、インターネット上でのプレゼンスを大きく高めることができるのです。

    独自ドメインとは?

    独自ドメインとはインターネット上の住所みたいなものです。重複する住所がないのと同じように、ドメイン名も世界中で唯一無二であり、他の誰も使用していないものでなければなりません。例えば、当サイトの場合、ホームページのアドレス https://www.textbook-domain.com/ 、メールアドレス info@textbook-domain.com の、それぞれ後ろ側の textbook-domain.com の部分が独自ドメインです。

    独自ドメインのメリット

    1. ブランドアイデンティティの向上:独自ドメインは、ブランドや企業のアイデンティティを強化し、プロフェッショナルな印象を与えます。
    2. 覚えやすいアドレス:一般的な無料ドメインよりも、独自ドメインは覚えやすく、利用者がウェブサイトに訪れやすくなります。
    3. SEOの最適化:検索エンジンは独自ドメインを持つウェブサイトを信頼しやすく、検索結果での順位が向上する可能性が高いです。
    4. カスタマイズの自由度:独自ドメインを使用することで、メールアドレスやサブドメインのカスタマイズが可能になります。

    独自ドメインの取得方法

    1. ドメイン名の選定:まず、希望するドメイン名を考えます。この名前は短く、覚えやすく、ブランドを反映するものが理想的です。
    2. ドメイン取得業者を選ぶ:ドメイン取得業者(ドメインレジストラ)は、ドメイン名の登録を代行する会社です。多くのドメイン取得業者があり、価格やサービスが異なります。
    3. 取得可能か確認:選んだドメイン名が既に他の誰かによって使用されていないかを確認します。
    4. ドメインの登録:ドメイン名が利用可能であれば、ドメイン取得業者を通じて登録手続きを行います。通常、登録時には料金が発生します。契約を更新する場合、更新料が必要です。

    独自ドメインの使用用途

    1. ウェブサイトとの連携:独自ドメインをウェブホスティングサービスにリンクし、ウェブサイトを公開します。(例:https://www.example.com/ )
    2. メールアドレスの設定:独自ドメインを使用して、プロフェッショナルなメールアドレス(例:yourname@example.com)を作成できます。
    3. サブドメインの利用:メインドメインに加えて、サブドメイン(例:blog.example.com)を設定して、ウェブサイトの異なるセクションにアクセスできるようにします。

    取得できるドメインの種類

    インターネット上でウェブサイトを持つ際、独自ドメインの選択は重要な要素です。しかし、ドメイン名の後ろにくる部分(例:.com、.net、.jp)には、選択できる種類が限られています。これらの「トップレベルドメイン(TLD)」にはそれぞれ異なる特性と料金設定があります。

    一般的なドメイン(gTLD)

    • .com:最も一般的で、あらゆる種類のウェブサイトに使用されます。
    • .net:元々はネットワーク関連の組織向けに設計されましたが、現在は一般的な用途にも使われます。
    • .info:情報提供を目的とするウェブサイト向け。
    • .biz、.org:ビジネスや組織向け。

    地域特化ドメイン(ccTLD)

    • .jp、.co.jp:日本国内の事業や組織に適しており、国内市場への信頼感を与えますが、料金は比較的高めです。

    独自ドメインは早い者勝ち

    ドメイン名は「早い者勝ち」の原則に基づいて取得されます。特に、.comや.netのような人気の高いTLDでは、短くて単純な名前はすでに取得されていることが多いです。希望するドメインが既に使用されている場合は、以下の方法で代替案を検討することができます。

    • キーワードの追加:別のキーワードを加えてみる。
    • ハイフンの使用:単語間にハイフンを入れる。
    • 組み合わせの変更:異なる単語の組み合わせを試す。
    • 別のTLDの選択:異なるトップレベルドメインで利用可能なオプションを探す。

    取得できるドメイン名の調べ方

    ドメイン名が取得可能かどうかを調べるには、ドメイン取得サービスの公式サイトを利用するのが最も便利です。希望するドメイン名を入力し、検索ボタンをクリックするだけで、そのドメインが利用可能かどうかを簡単に確認できます。多くのサービスでは、何度でも無料で検索が可能です。

    おすすめのドメイン

    • 個人用:.com、.net、.info、.biz、.org などが一般的です。これらは幅広い用途に適しており、国際的な視聴者にアピールできます。
    • 企業用:.jp、.co.jp などがおすすめです。これらのドメインは、日本国内でのビジネスや組織に信頼感を与えるため、特に日本市場に焦点を当てた活動に最適です。

    まとめ:独自ドメインの重要性と適切な選択

    インターネット上での存在感を確立するためには、適切な独自ドメインの選択が欠かせません。独自ドメインは、あなたのウェブサイトやビジネスのアイデンティティを表現し、訪問者にプロフェッショナルな印象を与えるための重要なツールです。また、検索エンジンの最適化(SEO)においても、独自ドメインは有利なポジションを確保する助けとなります。

    個人用途では、.comや.netなどの一般的なドメインが、国際的な視聴者にアピールするための最良の選択肢となります。一方で、企業や組織が日本市場に焦点を当てる場合は、.jpや.co.jpなどの地域特化ドメインが信頼感を高め、ターゲットオーディエンスへの影響力を強化します。

    独自ドメインの取得は「早い者勝ち」の原則に従い、希望するドメインが既に取得されている場合は、クリエイティブな代替案を考えることが求められます。ドメイン名の可用性は、専門のドメイン取得サービスを通じて簡単に確認できます。これにより、納得のいくドメイン名を見つけるまで、何度でも無料で検索が可能です。

    この記事を通じて、独自ドメインの重要性と、個人や企業にとって最適なドメインの選び方を理解いただけたことを願います。独自ドメインは、インターネット上での成功の鍵となるため、慎重に選び、効果的に活用することが重要です。

  • ドメイン取得の基礎知識:成功への第一歩

    ドメイン取得の基礎知識:成功への第一歩

    インターネットの世界において、ウェブサイトのアイデンティティを定義する上で中心的な役割を果たすのが「ドメイン」です。ドメインは、インターネット上の住所に例えられるもので、ウェブサイトやメールアドレスの識別とナビゲーションに不可欠な要素です。この記事では、ドメインがどのようなものか、その構造、取得方法、そして適切なドメイン名の選び方について解説します。ドメインを理解し、適切に選択することは、オンラインプレゼンスを構築し、ブランドイメージを高める上で重要なステップとなります。

    ドメインとは?

    ドメインとは、インターネット上の住所のようなもので、ウェブサイトの識別子です。例えば、「www.example.com」の「example.com」部分がドメイン名です。ドメインは、IPアドレス(インターネットプロトコルアドレス)の代わりとして使われ、人間が覚えやすい形式でウェブサイトを識別します。

    例えば、このウェブサイトの場合、「https://www.textbook-domain.com/」 の、www.より後ろの部分「textbook-domain.com」がドメイン名です。メールアドレスの場合は、「info@textbook-domain.com」の、@より後ろの部分がドメイン名になっています。

    ドメインの構造

    ドメインは、通常は二つの主要な部分から成り立っています。一つ目は「セカンドレベルドメイン」(SLD)で、これは「example」のような部分を指します。二つ目は「トップレベルドメイン」(TLD)で、「.com」のような部分を示します。トップレベルドメインには、「.com」、「.net」、「.org」のような一般的なものや、国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)などが存在します。

    具体的な例として、「textbook-domain.com」の場合、「textbook-domain」がセカンドレベルドメインと、「.com」がトップレベルドメインの二つの部分から成り立っています。

    ドメインの取得方法

    ドメイン名は、ドメイン名登録業者(レジストラ)を通じて取得します。レジストラは、利用者が希望するドメイン名の空き状況を確認し、利用可能であれば登録を行います。ドメイン名は通常、年単位でレンタルされ、継続して使用するためには定期的な更新が必要です。

    ドメイン選定のポイント

    • 短く、覚えやすい名前: ユーザーが容易に記憶し、入力しやすい名前を選びます。
    • ブランドとの一致: 事業やブランドに合致する名前を選び、ブランドイメージを統一します。
    • SEOに有利なキーワード: 検索エンジン最適化(SEO)の観点から、関連するキーワードを含むドメイン名を選ぶことが有利です。

    注意点

    ドメイン名の選定にあたっては、既存の商標や著作権を侵害しないよう注意が必要です。また、一部のドメイン名は「プレミアムドメイン」として高額で取引されることもあります。

    まとめ

    インターネット上でのプレゼンスを確立し、ブランドのアイデンティティを強化するためには、ドメイン名の適切な選択が不可欠です。ドメインは単なるウェブサイトのアドレスではなく、あなたのオンライン活動の中心となる要素であり、訪問者に対する最初の印象を形作ります。短く、覚えやすく、ブランドに合致し、SEOに有利なドメイン名を選択することにより、ウェブサイトの効果的なオンラインプレゼンスを実現できます。

    また、ドメイン名の選定にあたっては、商標や著作権の侵害を避けることが重要です。時にはプレミアムドメインに投資する価値がある場合もありますが、コストと利益を慎重に評価する必要があります。

    ドメイン名はインターネットでの成功の鍵となるため、慎重な選択と戦略的な取得が求められます。適切なドメイン名は、ブランドの価値を高め、オンラインでの目立つ存在となるためのステップです。

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  • 【格安】StarDomain(スタードメイン)の評判は?無料高機能サーバー付き

    【格安】StarDomain(スタードメイン)の評判は?無料高機能サーバー付き

    株式会社ネットオウルが提供する、StarDomain(スタードメイン)。人気沸騰中、国内最安値に挑戦、とにかく安くて、お得なポイント還元が特徴です。

    格安にもかかわらず、無料でWordPressが使えるサーバー機能を搭載しています。

    このページでは、スタードメインの特徴と評判を紹介します。

    スタードメインの特長

    • とにかく安い、国内最安値に挑戦中で、ポイント還元実質20%OFF
    • ドメイン毎に無料のレンタルサーバーがついてくる
    • もちろん、個人用に必須のWHOIS情報の非公開は無料

    スタードメインは、ネットオウル株式会社が運営するドメイン取得サービスです。

    公式サイト記載の〈国内最安値に挑戦〉の通り、とにかく安いことが特長です。

    「.com」の場合、お名前.comは更新料1,280円、スタードメインは更新料1,180円。

    また、スタードメインにはポイント制度もあり、ポイント還元で実質20%OFFと、年間300円以上お得です。

    さらに、ドメイン毎に一つ一つ無料のサーバーがつくので大変魅力的です。

    とにかく安くホームページを開設したい個人の方におすすめのドメイン事業者です。

    もちろん、個人用やアフィリエイトで必須のWHOIS情報も無料で非公開に出来ます。

    無料サーバーは本当に使えるか?

    無料サーバーとはいえ、WordPressでサイトを作ることができます。まだブログを始めたばかりという初心者の人には十分な機能とスペックです。

    しかしながら、ディスク容量が小さく、サーバーのスペックも低いことから、ある程度の規模になると、他のサーバーに引っ越しする必要がでてきます。

    運営規模が大きくなった場合は、同じネットオウルが提供する有料版のスターサーバーに簡単に切り替えることディスク容量などを増やすことができます。

    ネットオウルポイントはレンタルサーバーにも使えるので更にお得です

    料金面は、レンタルサーバーをネットオウル株式会社で統一すると、キャンペーンで優遇されたりネットオウルポイントがレンタルサーバーにも使えるなど、更にお得に利用する事ができます。

    ネットオウル株式会社の信頼性について

    ドメイン事業者がなんらかの事故などで、万が一倒産した場合、ドメインが行方不明になる可能性もあるので、業者の信頼性について確認しました。

    ネットオウル株式会社は、創業2009年です。公式サイトによると、創業から10年経過で、55万件ドメインの申し込みがようなので、年間平均で5万5千件のドメインの申し込みがあるようです。

    資本金は、9,000万円ですので、他の大手ドメイン事業者と比べて脆弱と言えます。しかし、エックスサーバー株式会社の関連会社になっています。エックスサーバーは、サーバー事業が順調な会社であり、エックスサーバー、Wpxレンタルサーバー、シックスコア等を運営しています。

    スタードメインの料金目安

    • 「.com」の場合、登録料1,180円、更新料1,180円
    • 「.jp」の場合、登録料円2,360円、更新料2,360円
    • 「.co.jp」の場合、登録料3,680円、更新料3,680円

    さらに、ドメイン料金の20%分がポイント還元されます。(1ポイント=1円換算)

    スタードメインが選ばれる理由

    取得も移管も格安料金で!

    スタードメインは、年額580円(税抜)からのドメイン取得が可能な、格安のドメイン取得サービスです。面倒な手続きなどはなく、WEB上からお申し込みが可能です。

    複数のドメインも管理しやすい!

    スタードメインには、ユーザー専用の管理ツールをご用意しています。ツール上から新規取得・移管申請などを行えます。また、取得しているドメインや、現在の契約状況などが一目で分かります。

    便利なサーバー機能!

    スタードメインをご利用の方全員が、無料でご利用いただけるサーバー機能を提供しています。追加でサーバーを用意する手間やコストが省けて大変お得です。

    無料でDNS設定ができる!

    管理ツールにおいて、無料でDNS設定が行えます。取得されたドメインで、WEBサーバーやメールサーバーなど、お客様の運用に合わせて、DNS設定を自由に変更可能です。

    Whois情報公開代行が無料!

    スタードメインでは、このような個人情報が公開されてしまうことを心配されているお客様のために、ネットオウルの情報で公開する、Whois情報公開代行を無料で行っています。

    スタードメインの関連サービス

    月額126円(税抜)からのクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

    格安SSL証明書サービス、SSLボックス

  • ムームードメインの特長

    【初心者向け】初めてでも安心のわかりやすさ、ムームードメイン

    ドメインの取得からレンタルサーバーのお申込みが楽ちん! 面倒な入力や難しい設定の必要もなくボタンひとつで独自ドメインでホームページを始めることができます。

    ムームードメインの特長

    • 初心者でもわかりやすく管理が簡単なサービス
    • 同じ運営会社のレンタルサーバー(ロリポップ、ヘテムルなど)との相性が良い
    • 個人用で必須のWHOIS情報の非公開無料

    ムームードメインは、GMOペパボ株式会社が運営するドメイン取得サービスです。同じ運営会社のレンタルサーバー、ロリポップやヘテムルとの相性がよく、簡単にホームページを開設することができます。料金も安く、管理画面のデザインや操作が分かりやすくなっており、初心者におすすめです。個人用ではなくてはならないWHOIS情報の非公開機能も無料で利用できます。
    初心者が最初にぶち当たる壁、ネームサーバー設定(レンタルサーバーにドメイン名を割り当てる設定)もボタンひとつです。

    ムームードメインは、ドメイン初心者で、ロリポップやヘテムルとセットで利用する方におススメです。

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    ムームードメイン(公式サイト)

    料金の目安

    • 「.com」の場合、登録料1,160円、更新料1,280円
    • 「.jp」の場合、登録料2,840円、更新料2,840円
    • 「.co.jp」の場合、登録料3,780円、更新料3,780円

    ※特別料金キャンペーンは、登録後1年間のみで、2年目以降は高くなる場合が多いですので、公式サイトで十分に確認してください。
    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

    選ばれる理由

    • 安値でドメインを取得できます。人気の『.com』も安値で取得できるので、『ロリポップ!』と合わせてもお手軽な値段で本格的なホームページ運営を行うことができます。
    • 面倒なDNS(ネームサーバー)設定も簡単!ドメイン取得時に『ロリポップ!のDNS設定』を選択するだけでOK!
    • ドメイン取得後、ボタンひとつでロリポップ!の簡単申込みをすることができますので、ドメインの取得からレンタルサーバーの契約が簡単&スムーズ!面倒な入力や難しい設定も必要ありません!
    • サポート体制も充実!『ライブヘルプ』・『よくある質問』・『お問合せフォーム』をご用意しています。
    • DNS設定を『ムームードメインのDNS設定』にすると、GMOペパボ提供の複数のサービスをひとつのドメインで利用することもできます。
    • ドメインの新規取得だけでなく、ドメイン移管も安値で行えます!ドメイン費用のコストダウンに役立ちます!

    ムームードメイン関連サービス

    ロリポップ!(公式サイト)

    月額100円のエコノミープランから、最先端のサーバー環境をご利用いただけるエンタープライズプランまで多彩なプランを用意、利用実績150万人(2015年10月時点)

    ヘテムル(公式サイト)

    ロリポップ!の上位レンタルサーバー、企業サイトやクリエイターのサイトに選ばれている高機能レンタルサーバー(ホスティングサービス)

  • お名前.comの特長

    お名前.comの特長

    【実績No1】ドメイン登録実績1,200万件突破の、お名前.com

    登録実績1,200万件をを誇る国内最大級のドメイン公式登録サービスです。主要人気ドメインはもちろんのこと、新たなドメインも多数取り揃えていますので、用途に応じて最適なドメインをお選びになれます。




    お名前.comの特長

    • 日本のドメイン取得業者の中で最も登録数が多く使いやすい
    • 頻繁に特別料金キャンペーンを行っているので格安で取得できることも
    • 人気の単語を使ったレアなプレミアムドメインの取得が可能

    お名前.comはGMOインターネット株式会社が運営するドメイン取得サービスです。日本のドメイン業者の中で最も登録数が多いので安心感が違います。料金も安く、管理機能も使いやすいサービスとなっています。
    頻繁に特別料金キャンペーンを行っており、タイミングが合えば非常に安くドメインを取得できます。また、お名前.comの共用レンタルサーバーと同時申込でさらにお得になります。

    個人用ではなくてはならないWHOIS情報の非公開は無料で利用できます。ただし、登録時にWHOIS情報公開代行申請を忘れると、追加料金が必要になるので注意が必要です。ドメイン取得をするときは、登録をお忘れなく!

    人気の単語を使ったレアなプレミアムドメインの取得も可能です。

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    • 「.com」の場合、登録料1,160円、更新料1,280円
    • 「.jp」の場合、登録料2,840円、更新料2,840円
    • 「.co.jp」の場合、登録料3,780円、更新料3,780円

    ※特別料金キャンペーンは、登録後1年間のみで、2年目以降は高くなる場合が多いですので、公式サイトで十分に確認してください。
    ※登録時にWHOIS情報公開代行申請を忘れた場合、申請には追加料金年間980円が必要となります。
    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

    選ばれる理由

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    ドメインの追加登録

    10件、20件単位のドメイン更新手続きも対象のドメインを選択してお申込みボタンを押すだけで、かんたんに更新できます。また、管理担当者情報などのコンタクト情報も一括で変更することができます。

    ドメインの追加登録

    お名前.comは、ドメイン管理ツールからドメイン登録もできます。ドメインNaviから登録すると、コンタクト情報に他のドメインで使用しているコンタクト情報を再利用することも可能です。

    お申込み履歴の確認・精算

    登録したお名前IDでの、お申込み日・サービス内容・支払い方法などの支払い履歴を確認できます。また、ドメイン一覧からドメイン詳細へ遷移すると、ドメインごとのお申込み詳細と操作履歴を知ることもできます。

    【実績No1】ドメイン登録実績1,200万件突破の、お名前.com

    登録実績1,200万件をを誇る国内最大級のドメイン公式登録サービスです。主要人気ドメインはもちろんのこと、新たなドメインも多数取り揃えていますので、用途に応じて最適なドメインをお選びになれます。

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    • 頻繁に特別料金キャンペーンを行っているので格安で取得できることも
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  • 【法人向け】名づけてねっとはサポート充実、多数の企業が利用している

    【法人向け】名づけてねっとはサポート充実、多数の企業が利用している

    【法人向け】サポート充実。多数の企業が利用している、名づけてねっと

    NTTグループ運営で、多くの法人企業が登録。法人向けサービスだから、通話料無料の電話サポートがあり、請求書払い・法人向け後払いが可能です。

    名づけてねっとの特長

    • NTTグループ運営のドメイン取得サービス、多くの法人企業が登録
    • 通話料無料の電話サポート、請求書払い・法人向け後払いが可能
    • 同じ運営会社のレンタルサーバー(WebARENA)との同時契約がお得

    名づけてねっとは、株式会社NTTPCコミュニケーションズが運営するドメイン取得サービスです。NTTグループ運営で、多くの法人企業が登録しており、会社のドメインを取得する場合におススメです。法人向けサービスだから、通話料無料サポートがあり、教育機関・官公庁向けの請求書払い、法人向け後払いが可能です。名づけてねっとなら、会社で使っているドメインを、料金支払い手続きのミスで失効してしまうようなことはなくなります。
    法人サイトや会社のメールで使う重要なドメインなら、トラブル時のサポートも大切です。

    名づけてねっとは、.jpや.co.jpなど会社で使うドメインで利用する法人企業におススメです。
    同じ運営会社のレンタルサーバー、WebARENAとの相性がよくセットで利用するとお得になります。

    料金の目安

    • 「.com」の場合、登録料3,600円、更新料3,600円
    • 「.jp」の場合、登録料7,200円、更新料7,200円
    • 「.co.jp」の場合、登録料12,000円、更新料7,200円

    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

    選ばれる理由

    信頼と実績のNTTPCが運営

    高速・大容量バックボーンを持ちインターネット接続サービスからデータセンターまで幅広いサービスを長年運用してきた NTTPCコミュニケーションズが提供するドメイン登録サービスです。
    お客さまがビジネスツールとして安心してご利用になれるよう、セキュリティを重視して幅広いラインアップでサービスを提供しています。

    素早く、手間なく、低コストでドメイン名を登録できる!

    ドメイン名の登録は、日本語表示の手続きによって、24時間いつでも受付。深夜でも早朝でも、登録申請できます。 しかも登録費用は3,600円(税込3,888円)/年(gTLD1年プラン、クレジットカード支払いの場合)からと非常にリーズナブル!クレジットカード支払いの場合、請求書支払いよりも安くなります。請求書支払いの場合は、送付される振込用紙で銀行・郵便局・コンビニエンスストアよりお支払ください。

    複数ドメインの管理

    名づけてねっとでは、複数のドメインを一つのパスワードで管理できる便利な「複数ドメイン管理機能」を無料でご利用可能! 登録したドメインを一覧表で管理したり、お支払方法をひとつにまとめるなど、ドメイン管理の手間を大幅に省きます。「社名.com」「社名.net」「社名.jp」などの複数のドメイン名を登録することで、認知の拡大とサイトへのアクセスを加速できます!

    名づけてねっと関連サービス

    セキュリティ対策充実、Web改ざん対策無料の安心で快適なビジネス向けレンタルサーバー、累計11万件以上と多くの法人企業が利用しています。月額1,361円からと、低価格で利用できます。

    WebARENAのメールサーバー、すべての設備を二重化、お客さま毎に仮想専用サーバーで提供、メールの送受信を24時間365日監視する法人向けメールサーバー

    「WebARENA Indigo®」は、 国内最安値※の 時間従量課金で1時間当たり0.52円(税込)〜、 月額上限319円(税込)で使える シンプルでリーズナブルなVPSサービスです。

    WebARENA IndigoPro は、高い可用性を備えた国産最安値のクラウドサービスです。ビジネス利用のニーズにも応え、豊富な機能と稼働率実績99.99%の高い稼働率でお客さまのデータを守ります。

  • 目的に適したドメイン取得サービスの選び方

    ドメイン取得サービス大手『7社』の特長

    ドメイン取得サービスを提供する大手7社の特長をまとめました。

    ドメイン取得サービスの比較

    大手ドメイン取得業者のドメイン取得の料金やWHOIS情報公開代行の料金を比較します。さらに、ドメインの自動更新やサポート体制についても比較します。
    掲載情報は時期などにより実際と異なる場合があります。必ず公式サイトにてご確認ください。

    ドメイン料金の比較

    実質的なドメイン取得費用の比較ができるよう、2年目以降の年間更新料金とWHOIS情報公開代行の料金を比較しています。登録1年目は、キャンペーンを狙うと安く取得できますので、公式サイトで確認ください。
    多くの方が取得するドメインの種類は「.com」「.net」「.jp」「.co.jp」ですので、それらのドメインを中心に料金の比較をしています。

    *2019.02.24現在、更新料1年契約の料金、税別で記載

    公式サイト.com.net.info.jp.co.jp日本語.jpWHOIS情報公開代行
    お名前.com1,280円1,480円1,480円2,840円5,200円1,190円980円
    ムームードメイン1,480円1,480円1,680円2,840円3,980円1,380円無料
    名づけてねっと3,600円3,600円3,600円7,200円7,200円7,200円-
    スタードメイン1,180円1,380円1,480円2,360円3,680円1,180円無料
    XServerドメイン1,180円1,380円1,480円2,820円3,760円1,180円無料
    ゴンベエドメイン1,280円1,480円1,480円2,840円5,200円2,840円1,000円
    バリュードメイン1,280円1,480円1,480円2,840円3,780円1,190円無料

    料金で選ぶなら、「スタードメイン」が一番安いです。「スタードメイン」は、ポイント還元で料金の20%分が貯まります。ポイントは、ネットオウルが運営するレンタルサーバーの料金の割引に充てることができます。

    WHOIS情報公開代行で注意してほしいのが「お名前.com」です。本来980円が今ならキャンペーンのため、登録時の申請で無料になります。このため、ドメイン取得時に申請をしておかないと本来の年間980円の料金となります。

    ドメインの自動更新とサポート体制の比較

    ドメインの契約期間は、大半の場合1年毎に更新することなります。ドメインの更新時には料金を支払う必要がありますが、支払いを忘れるとドメインは失効してしまいます。
    「うっかりミスでドメインを失効してしまった!」とならないためにも、ここではドメインの自動更新とサポート体制について比較してみました。

    公式サイトドメインの自動更新サポート体制
    お名前.com○クレジットカードのみ自動更新に対応○有料電話サポート
    ムームードメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    名づけてねっと◎請求書払い・法人向け後払いで自動更新が可能◎無料電話サポート
    スタードメイン△事前にポイント購入が必要△電話サポートなし
    XServerドメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    ゴンベエドメイン○クレジットカードのみ△電話サポートなし
    バリュードメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    ドメインの自動更新とサポート体制の比較

    ドメインの自動更新で選ぶなら、請求書払いで法人向け後払いに対応している「名づけてねっと」です。請求書後払いならクレジットカード情報の変更忘れでドメインを失効するといったことがありませんので、会社で利用する独自ドメインなら「名づけてねっと」が最も適しています。

    逆に自動更新で注意してほしいのは「スタードメイン」です。「スタードメイン」では、ドメインの契約更新前までに忘れずにポイントを購入する必要があります。

    ドメイン取得業者によっては、有効期限後でも、有料でドメインの復活ができる救済措置もありますが、必ず復活できるとは限りませんので、支払いには十分に気をつけましょう。

    個人で利用する場合は、支払いに使っているクレジットカードの管理を怠ってはいけません。クレジットカードを紛失して再発行したり、メインカードを変更してドメインに使っていたカードを解約していたり、カードの有効期限が過ぎている場合など、支払いを忘れて失効してしまう残念な話が絶えません。

    ドメインの失効を防ぐため、ドメインの支払いに使っているクレジットカードのメンテナンスには十分気を付けてください。

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    独自ドメインとは?

    ドメインとはインターネット上の住所みたいなものです。

    重複する住所がないのと同じように、ドメイン名も世界中に1つしかなく、同じドメイン名は存在しません。

    ドメインは有料で、ドメイン取得業者を通じて、ドメイン名を登録することにより、インターネット上で利用できるようになります。

    自分だけのオリジナルのドメインを取得し、ホームページやメールアドレスを持つことができます。

    オリジナルのドメインなので独自ドメインと言われます。

    取得できるドメインの種類

    好きなドメイン名を取得できるとはいっても、ドメインの後ろの部分「.com」「.net」「.info」「.jp」の部分はオリジナルの単語は選べません。

    ドメインの後ろの部分の種類によって料金も違ってきます。

    会社でよく利用されるドメイン、「.jp」「.co.jp」の料金は比較的高い料金になっています。

    独自ドメインは早い者勝ち

    ドメインは早いもの勝ちになっていますので、考えていたドメインを取得できないなんてことがあります。

    特に登録数の多い「.com」や「.net」では短い単語のドメインを取得するのはとても難しくなっています。

    すでに登録ずみの場合には、さらにキーワードを加えてたり、ハイフンでつないだり、組み合わせを変えてみたり、別のドメインの種類で探してみたりして、取得できるドメインの中から探します。

    取得できるドメイン名の調べ方

    ドメインを取得できるか調べるときは、お名前.comなどのドメイン取得サービスの公式サイトを使うのが便利です。

    取得したいドメインを入力し、検索ボタンを押すだけで簡単に、取得できるか調べてくれます。

    納得いくドメインが見つかるまで 何度でも無料で調べることができます。

    個人で利用するドメインなら、「.com」「.net」「.info」「.biz」「.org」の中から選んでおくのがおススメです。

    会社で利用するドメインなら、「.jp」「.co.jp」など 「.jp」で終わるドメイン名を選んでおくことをおススメします。

    WHOIS情報公開代理の有無を確認

    WHOIS情報とはドメインの所有者情報のことです。ドメインの所有者情報は、インターネット上に公開されており、誰でも簡単に調べることができます。

    WHOIS情報は、商標の問題が生じた時や、ネット上で技術的なトラブルがあった時に、すぐにドメイン所有者に連絡して解決するために役立っています。実際に調べてみるとわかりますが、法人サイトでは、会社名、住所、連絡窓口の電話番号、メールアドレス、担当者の名前などを公開しています。

    一方、個人のブログやアフィリエイト利用の方の中には、個人情報が公開されてしまっては困るという方も多くいることかと思います。そのような方のため、WHOIS情報に代理会社の情報を登録し、ドメイン所有者の個人情報を非公開にするサービスがあります。

    個人でドメインを取得される方は、WHOIS情報の代理公開を提供しているドメイン取得サービスを選ぶのがおススメです。

    レンタルサーバー業者も選んでおく

    独自ドメインを取得する業者を決める前に、契約するレンタルサーバーを前もって決めておきましょう。
    ドメインの費用よりレンタルサーバーの費用の方が高く、レンタルサーバー業者によってはドメインが無料で付いていたり、ドメインとセットで割引があったり、ドメインとサーバーを連携する設定が簡略化されたりする場合があるからです。

    ドメインの取得方法には主に次の2パターンになります。
    1.レンタルサーバーとドメイン取得サービスを別会社で取得する
    2.レンタルサーバーのドメイン取得サービスで同時契約する

    一般的に、大手のドメイン取得サービスで取得する方が、料金が安く、WHOIS情報公開代理サービスやネームサーバーなどの機能も豊富になります。しかし、ドメインやレンタルサーバーの設定が複雑になり、契約先が2か所になるこるので支払いなどの管理が煩雑になるデメリットがあります。レンタルサーバー業者が提供するドメイン取得サービスに不満がなければ、同じ会社で一本化した方が設定も管理も簡単になります。

    レンタルサーバーの比較

    さくらインターネット、ロリポップ!、エックスサーバーなど、主要なレンタルサーバーを比較しています。レンタルサーバーを提供している業者は非常に多く、料金や性能、スペック、サポートもさまざまです。ここでは、レンタルサーバーの中でも人気が高く実績ある主要レンタルサーバーを比較します。

    公式サイト 用途 料金 性能 サポート 特長
    さくらのレンタルサーバ
    個人・法人 ◎ ◎ ◎ 人気で安定したレンタルサーバー、実力No1
    お名前.com レンタルサーバー 個人・法人 ○ ○ ◎ お名前.comのドメインとセットならお得
    ロリポップ!
    個人向け ◎ ○ ○ 初心者向け、ムームードメインとセットが簡単
    スターサーバー
    個人向け ◎ ○ ○ 格安、スタードメインとセットでお得
    エックスサーバー
    個人向け ○ ◎ ○ 高性能、個人利用の中級者におススメ
    ヘテムル
    個人向け ○ ◎ ○ 高機能で使いやすい、ロリポップ!の上位版
    WebARENA SuiteX
    法人向け ◎ ◎ ◎ NTTグループ運営、セキュリティ対策が充実
    大塚商会のレンタルサーバ
    法人向け ○ ◎ ◎ JPドメインなど無料、長期契約で割引あり
    CPI
    法人向け ○ ◎ ◎ KDDIグループ運営、高性能でサポートが充実

    *スマートフォンは表を横に動かせます。

    目的に適したレンタルサーバーを選ぶ

    レンタルサーバーは、主に独自ドメインのホームページで利用します。会社で利用する場合には、取引先や顧客とメールをするために利用することも多いと思います。利用目的に合うようレンタルサーバーに求めるものを明確にして、その条件に合うレンタルサーバーを選んでいきましょう。

    何を選んだらいいかわからないという方には

    初心者の方は、何をどう考えて選べばよいのか漠然としているかもしれません。レンタルサーバーの公式ページにはスペックや機能がたくさん掲載されているので、どう選んだら良いかわからなくなってしまうかもしれません。そんなときは安定性が高く利用者が多いレンタルサーバーを選んでおくことをおススメします。

    個人向けの人気レンタルサーバー

    安定性が高く人気があるさくらのレンタルサーバ スタンダードがおススメです。
    利用者数34万人以上、WordPressが使えるスタンダードは月額500円で利用できます。
    ただし、ドメインは別の格安ドメイン取得サービスで取得した方が費用を抑えられます。

    法人向けの人気レンタルサーバー

    会社で使う場合、独自ドメインのホームページだけでなく、独自ドメインのメールアドレスや、セキュリティ対策も大切と考える方が多いと思います。
    そのような方には、法人向けなのに低価格なWebARENA SuiteXがおススメです。
    NTTグループ運営でセキュリティ対策が充実、法人向けサポートがしっかりしており、累計11万件以上と多くの法人企業が利用しています。

    ホームページ公開までの流れ

    大まかな流れは次の通りです。順を追って説明していきます。

    1. レンタルサーバーの契約
    2. ドメインの申し込み
    3. ネームサーバーの設定

    レンタルサーバーの契約

    レンタルサーバーとドメイン取得サービスが決まったら、早速レンタルサーバーの契約です。公式サイトから申し込みましょう。

    申し込みが完了すると、レンタルサーバーの設定に必要な管理画面の情報がメールなどで送られてきますので大切にとっておきましょう。

    ドメインの申し込み

    レンタルサーバーの申し込みが終わったら、次にドメインの申し込みをします。この時、お名前.comでWHOIS情報公開代行を利用する方は忘れず申し込みましょう。個人向けのドメイン取得サービスの支払いはクレジットカードか料金前払いが多いです。支払いを済ませれば契約完了です。

    契約が完了するとドメインの設定を行う管理画面の情報がメールなどで送られてくるので大切に保管しておきましょう。

    ネームサーバーの設定

    最後にドメインのネームサーバー設定です。まず、契約しているレンタルサーバーのネームサーバー(または、DNSサーバー)を確認してください。契約した時に送られてくるメールや、レンタルサーバー業者のマニュアルで確認できます。

    そして、ドメイン取得サービスの管理画面にログインし、ネームサーバーを設定する場所を探してみてください。そこにレンタルサーバー業者が指定するネームサーバーを設定します。レンタルサーバーとドメインを同じ会社で契約する場合、ドメインのネームサーバー設定が簡単にできる場合があります。

    ネームサーバーの設定は、インターネット上に反映されるまで30分から1日かかりますので焦らず気長に待ちましょう。

    ネームサーバー設定が終わったら、ホームページ公開のための準備は完了です。後はホームページを作り、レンタルサーバーにファイルをアップロードすれば、ホームページが見れるようになっているはずです。