ドメイン取得サービス比較表

(凡例) ◎:とても良い ○:良い △:普通

公式サイトお名前.comムームードメイン名づけてねっとスタードメインエックスドメインゴンベエドメインバリュードメインエルドメイン
おススメ度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
用途個人・法人個人向け法人向け個人向け個人向け個人向け個人向け個人向け
費用
WHOIS情報非公開無料無料非対応無料無料有料無料不明
キャンペーン多い普通普通普通普通少ない普通少ない
ドメインの種類
ドメインの自動更新
サポート・マニュアル
特長ドメイン登録数国内No1の実績初心者でも使いやすく、お安く取得NTTグループ運営、法人登録多数国内最安値に挑戦、ポイント還元WordPressが使える無料サーバー付きドメイン1,000種類以上ダイナミックDNS有り、初心者不向き評判などネット上に情報なし

*スマートフォンは表を横に動かせます。

お名前.comでドメイン登録時にWHOIS情報公開代行を忘れたときの対処方法

WHOIS情報公開代行サービスを忘れるとドメイン費用が約2倍増える

お名前.comでドメイン登録するときに絶対に忘れては行けない唯一の事は、WHOIS情報公開代行サービスのチェックマークを入れ、申し込みする事です。

チェックマークを忘れても、後で申し込みができますが、1ドメイン当たり年間で980円の追加料金が永久に発生します。

「.com」1,380円 + 「WHOIS登録代行」980円 = 年間 2,260円 と、ドメインの費用が2倍近く増えてしまいます。

それでも忘れてしまった時の対処方法

「あっ!、しまった」と気が付いた時にはもう遅いです。

大手会社なのだから、なんとかなるのでは? と思われる方も多いと思います。

しかし、「ついさっき、登録した時にチェックを入れ忘れただけだからなんとかしてくれ!」と、サポートへ電話で駆け込んでも対応してくれることはないでしょう。

あくまで登録時に申請した方のみが対象の無料キャンペーンなので、登録時に申請しないと無料にはなりません。

訪問販売等で契約させられたといった類の契約ではなく、登録者自身が調べて申し込んでいるので、クーリングオフ的に契約をキャンセルするといった話もまず通じないと思います。

となると、ムームードメインやスタードメインなどWHOIS情報公開代行が無料のドメイン取得業者に、ドメイン移管するのが費用を安く抑えられるのでおすすめです。

ただし、ドメインの種類によってドメイン移管できないものや、WHOIS情報の非公開に対応していないドメインもありますので、あらかじめチェックしておきましょう。

取得してから60日未満のドメインはドメイン移管できない

だったらすぐにでも、ムームードメインにドメイン移管したいと思った方、ちょっと待ってください。

残念ながら、ドメイン移管は、取得してから60日未満のドメインは移管を行なうことができないという制限があります。

それに、既にドメイン登録費用を支払っています、ドメイン移管をするとまた登録費用とドメイン移管手数料が必要になってしまいます。

ドメイン移管しても、ドメインの有効期限は今よりさらに1年分延長されるので有効期間分が無駄になることはありませんが、将来使わなくなるかもしれません。

ですので、ドメイン移管は次回の契約更新のタイミングまでまってから行った方が良いと思います。

結局、WHOIS情報公開代行を申し込むのが良い

取得後60日間はドメイン移管できない。契約もキャンセルできない。となるとここは我慢してWHOIS情報公開代行を有料で申し込むのが良いでしょう。

とはいっても、まだ選択肢は残っています。お名前.comでは、ドメイン取得から60日後にWHOIS情報公開代行が980円が0円になります。ただし1年目のみ、2年目以降は980円です。

60日間くらいなら個人情報が公開されても構わないという方は、60日待ってからWHOIS情報公開代行を申し込む方法もあります。

ドメイン移管のタイミングはいつが良いか?

ドメイン移管は次回の契約更新のタイミングまで待ってから行う場合、具体的にいつ頃行うのがよいかを調べてみました。

ドメイン移管は、ドメインの有効期限が15日以上残っていることが条件になります。14日以下になると移管はできず、現在の業者で契約更新をすることになります。

移管手続きが遅れるとお名前.comで更新後に移管することになりますので、遅れずに移管手続きを完了させてください。

有効期限が15日以上というのは、「.com」「.net」などのドメイン場合です。「.jp」「.co.jp」などの日本のccTLDドメインは、有効期限が30日以上必要など移管条件が異なります。

移管手続きには、認証コード(AuthCode)の取得、ドメインロック解除など事前の準備と、ドメイントランスファー承認手続きが必要です。

ドメイントランスファー承認手続きには、ドメイン移管の申込から3日くらいかかる場合があります。

ドメイントランスファー承認手続きはメールで通知が来るのですが、そのメールに気が付かないなど手続きが遅れるとドメイン移管の申込は無効になり、また最初から手続きをやり直すことになります。

こういった手続き処理にかかる日数とスムーズに手続きができない事も考えると、有効期限の60日前から、ドメイン移管の手続きを始めるのがおすすめです。

まとめ:お名前.comでドメイン登録時にWHOIS情報公開代行を忘れたときの対処方法

  • ムームードメインやスタードメインなどWHOIS情報公開代行が無料のドメイン取得業者に、移管するのがおすすめ
  • 残念ながら、取得してから60日未満のドメインは移管できない
  • 不満は残るが我慢して、お名前.comのままWHOIS情報公開代行を申し込むのが良い
  • ドメイン移管のタイミングは有効期限の60日前から手続きを始めるおすすめ

ムームードメインの特長

  • 初心者でもわかりやすく管理が簡単なサービス
  • 同じ運営会社のレンタルサーバー(ロリポップ、ヘテムルなど)との相性が良い
  • 個人用で必須のWHOIS情報の非公開無料

ムームードメインは、GMOペパボ株式会社が運営するドメイン取得サービスです。同じ運営会社のレンタルサーバー、ロリポップやヘテムルとの相性がよく、簡単にホームページを開設することができます。料金も安く、管理画面のデザインや操作が分かりやすくなっており、初心者におすすめです。個人用ではなくてはならないWHOIS情報の非公開機能も無料で利用できます。
初心者が最初にぶち当たる壁、ネームサーバー設定(レンタルサーバーにドメイン名を割り当てる設定)もボタンひとつです。
ムームードメインの詳細ページへ

スタードメインの特長

  • とにかく安い、国内最安値に挑戦中で、ポイント還元実質20%OFF
  • ドメイン毎に無料のレンタルサーバーがついてくる
  • もちろん、個人用に必須のWHOIS情報の非公開は無料

スタードメインは、ネットオウル株式会社が運営するドメイン取得サービスです。公式サイト記載の〈国内最安値に挑戦〉の通り、とにかく安いことが特長です。例えば、.comの場合、お名前.comは更新料1,280円、スタードメインは更新料1,180円。スタードメインは更にポイント還元で実20%OFFと、年間300円以上お得です。さらに、ドメイン毎に一つ一つ無料のサーバーがつくので大変魅力的です。もちろん、個人用やアフィリエイトで必須のWHOIS情報も無料で非公開に出来ます。
とにかく安くホームページを開設したい個人の方におススメです。
スタードメインの詳細ページへ

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