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カテゴリー: ドメイン

  • お名前.com値上げ対策!サービス維持調整費25.75%の影響と乗り換え先比較

    お名前.com値上げ対策!サービス維持調整費25.75%の影響と乗り換え先比較

    お名前.comを使っていて、更新時の費用が思ったより高いと感じた人もいると思います。
    理由のひとつは、通常の更新料金に加えて「サービス維持調整費」が上乗せされるためです。

    現在、お名前.comのドメイン関連のサービス維持調整費は 25.75% です。少し前の2026年3月は24.75%だったため、時期によって負担額が変わる点も分かりにくさにつながります。

    この記事では、お名前.comの調整費で更新費がどのくらい重く見えやすいのかを整理したうえで、移管を考えるならどこを比較するとよいのかを、料金の見え方も含めてわかりやすくまとめます。

    📊 現在の状況(2026年4月時点)
    お名前.comでは、表示されているドメイン料金とは別に、一定割合の「サービス維持調整費」が加算される状態が続いています。いまの費用感を確認するときは、表示価格だけでなく、調整費込みで実際にいくら近くになるかを見ておくほうが安全です。

    調整費の変遷

    • 2023年2月:18.25%
    • 2023年12月:22.75%
    • 2026年2月:25.50%
    • 2026年3月:24.75%
    • 2026年4月:25.75%

    ※調整費は固定ではなく、為替状況などを踏まえて見直される前提で案内されています。

    サービス維持調整費とは

    サービス維持調整費は、お名前.comが表示価格に一定割合を上乗せして請求する仕組みです。お名前.comでは、為替状況の変動などを背景として、ドメイン関連料金にこの調整費を加算すると案内しています。

    そのため、お名前.comの料金を見るときは、表示価格そのものではなく、最終的な請求額がどう見えるかまで含めて判断したほうが分かりやすいです。

    実際の料金への影響

    .comドメイン料金比較(2026年4月時点)

    サービス1年目料金の見え方2年目以降更新料の見え方補足
    お名前.com0円+1,408円/年1,408円+サービス維持調整費更新料金とは別に調整費が加算
    XServerドメイン1円1,721円移管も1,721円で分かりやすい
    ムームードメイン770円+サービス維持調整費1,728円+サービス維持調整費こちらも調整費あり
    ConoHa WINGサーバー契約で永久無料無料(条件付き)WINGパック利用前提
    .comドメイン料金比較(2026年4月時点)

    この比較で大事なのは、最安かどうかだけで判断しないことです。
    お名前.comやムームードメインのように、表示価格に加えて調整費がかかるサービスは、更新時点の料率によって印象が変わります。長く使う予定なら、基本料金だけでなく、追加費用の分かりやすさまで含めて比較したほうが失敗しにくいです。

    移管を検討すべき理由

    1. コストを読みやすくしやすい

    • お名前.comでは、表示価格に調整費が加算されるため、更新時点の負担を把握しにくいことがある
    • 移管先によっては、表示価格と実際の支払額の差が小さく、費用の見通しを立てやすい

    2. 料金の透明性が高い候補がある

    • XServerドメインは、.com の更新・移管ともに 1,721円で分かりやすい
    • 更新費の総額を読みやすくしたい人には、この分かりやすさが大きなメリットになる

    3. 他社でも十分比較できる

    • 移管先は「とにかく最安」だけでなく、料金体系の分かりやすさ、サーバーとの連携、管理のしやすさで選べる
    • 今は、どこが一番安いかよりも、更新時に迷いにくいかを優先して比較するほうが判断しやすい

    主要な移管先候補

    Xserverドメイン

    • 特徴:更新費と移管費が分かりやすい
    • 更新料:1,721円(.com、税込)
    • 移管料:1,721円(.com、税込)
    • 向いている人:追加費用のない分かりやすい料金体系を重視する人

    XServerドメインは、今回の比較候補の中ではかなり見やすい存在です。
    「更新時にいくらかかるのかを読みやすくしたい」という人には、まず比較対象に入れやすいです。

    XServerドメイン(公式サイト)

    ConoHa WING

    • 特徴:WINGパック契約で独自ドメインが永久無料
    • 更新料:無料(条件付き)
    • 向いている人:サーバーも一緒に使う前提でまとめたい人

    ConoHa WINGは、単純なドメイン単体の移管先というより、サーバー込みで管理をまとめたい人向けの候補です。すでにサーバーも見直すつもりがあるなら、候補に入ります。

    ConoHa WING(公式サイト)

    ムームードメイン

    • 特徴:GMO系の主要サービス
    • 更新料:1,728円+サービス維持調整費(.com)
    • 移管料:1,728円+サービス維持調整費(.com)
    • 向いている人:GMO系サービス内で移行を検討したい人

    注意:ムームードメインも現在は請求金額に対してサービス維持調整費がかかる案内です。
    そのため、「GMO系へ移せばすぐ安くなる」と単純には言いにくく、お名前.comとの差額だけで即決する候補ではないと見ておくほうが安全です。

    ムームードメイン(公式サイト)

    さくらのドメイン(さくらインターネット)

    • 特徴:料金体系が見やすい
    • 更新料:3,220円(.com、税込)
    • 移管料:3,220円(.com、税込)
    • 向いている人:最安よりも分かりやすさや安定運用を重視する人

    価格だけで見ると強くありませんが、表示価格と請求額の差が少なく、比較しやすい候補ではあります。
    最安重視でなければ、検討先として残せます。

    さくらのドメイン転入(公式サイト)

    ドメイン移管の手順

    Step 1: 事前準備

    1. AuthCode(認証鍵)を取得する
    2. 登録情報を確認する
    3. 有効期限が近すぎないかを確認する

    まずは、お名前.com Navi などで移管に必要な情報を確認し、登録情報のズレがないかを見ておくと進めやすいです。

    Step 2: 移管申請

    1. 移管先サービスで「ドメイン移管」を選ぶ
    2. ドメイン名とAuthCodeを入力する
    3. 移管料金の支払い手続きを行う

    移管時には、移管先での1年分の更新料が必要になるのが一般的です。

    Step 3: 移管完了待機

    • 承認メールが届いたら内容を確認する
    • 移管完了通知を確認する
    • 必要に応じてDNSやメール設定を見直す

    移管そのものはすぐ終わる作業ではないため、余裕のある時期に進めるほうが安全です。

    移管時の注意点

    タイミングの制約

    • 取得直後や移管直後は、すぐに再移管できない場合がある
    • 有効期限が近すぎるドメインは、先に更新したほうが安全なことがある

    期限ぎりぎりで動くと判断を急ぎやすくなるため、更新直前に慌てて動くより、少し余裕を持って確認したほうが失敗しにくいです。

    料金について

    • 移管時には移管先での費用が発生する
    • 移管後は移管先の料金体系が適用される
    • 「今より安いか」ではなく「今後の更新費を読みやすいか」まで見ておくと判断しやすい

    更新費の安さだけでなく、毎年の費用感を把握しやすいかまで見ておくと、あとで迷いにくくなります。

    サービス継続性の確保

    • DNS設定は事前に確認しておく
    • メール転送やオプション機能は再設定が必要な場合がある
    • 移管後の管理画面の使い勝手も見ておく

    ドメインだけを見て決めると、移管後の運用で想定外が出ることがあります。メールやサーバーとの連携も使っている場合は、事前確認が大切です。

    よくある質問(FAQ)

    Q1: サービス維持調整費はいつから適用されていますか?

    A: お名前.comでは2023年からサービス維持調整費が案内されており、2026年4月時点のドメイン関連の料率は 25.75% です。料率は固定ではなく、見直される前提で案内されています。

    Q2: ドメイン移管にはどのくらい時間がかかりますか?

    A: ケースによりますが、すぐ完了する作業ではないため、更新期限ぎりぎりではなく、少し余裕を持って進めるほうが安全です。

    Q3: 移管中にWebサイトやメールは止まりますか?

    A: 事前にDNSや関連設定を確認しておけば、影響を小さくしやすいです。メール転送やオプション機能を使っている場合は、移管後の再設定が必要になることがあります。

    Q4: 移管時に追加料金はかかりますか?

    A: 一般的には、移管先での1年分の更新料相当が必要になります。移管後はそのサービスの料金体系で更新していくことになります。

    Q5: お名前.comの調整費は今後どうなりますか?

    A: 調整費は固定ではなく、見直される前提で案内されています。今後の水準を断定するより、更新時点で公式の料金ページとお知らせを確認する前提で見ておくのが安全です。

    まとめ

    お名前.comの更新費が高く感じやすいのは、基本の更新料金だけでなく、そこにサービス維持調整費が上乗せされるためです。2026年4月時点の料率は 25.75% で、時期によって見直されています。

    そのため、今後もお名前.comを使い続けるか、他社へ移管するかを考えるときは、表示価格の安さだけでなく、実際に払う総額が読みやすいか、更新時に迷いにくいかを重視したほうが判断しやすいです。

    とくに、追加費用のない分かりやすさを重視するなら、XServerドメインは比較しやすい候補です。いっぽうで、ムームードメインは同じく調整費があるため、「GMO系に移せばすぐ安くなる」とは限りません。

    なんとなく高い気がする、で終わらせず、調整費込みで比べると、移管するべきかどうかがかなり見えやすくなります。


    ※料金や調整費率は変動するため、最終確認は各公式サイトで行ってください。
    ※移管作業は自己責任で行ってください。重要なドメインについては、事前にバックアップや準備を十分に行うことをおすすめします。

  • ショーンK氏の会社住所は恵比寿のライオンズマンション?WHOIS情報で発覚

    学歴詐称疑惑でテレビ番組などの出演を自粛しているとされるショーンKこと、経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏。

    ショーンK氏のオフィシャルサイト「//www.seank.biz/」のドメイン名から、そのWHOIS情報を調査したサイトがありました。

    WHOIS情報を調べてみた

    ショーンK氏のオフィシャルサイトのドメイン「seank.biz」について調べてみるとWHOISでその管理会社と住所がわかったというのです。

    調査した秒刊SANDAYによると、

    ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッド という企業がドメインを管理しているということで間違いありません。

    そして住所は西恵比寿にあるということで、六本木ヒルズのようなガチなベンチャーではなく、割と庶民的な場所にあるなあというイメージです。まあそれはいいのですが、実際にその場所を調べてみます。

    場所は恵比寿西の●-●-●だそうですが

    ライオンズマンション!?どうやらマンションの一室で作業をされているのかな?随分とイメージとかけ離れたわりとこじんまりとした作業をされております。それともショーンK氏の自宅?実に質素。郵便局さんのことを思うと、せめて部屋番号を記載してほしいものです。

    引用元:【酷過ぎ】ショーンKの会社住所、恵比寿の「ライオンズマンション」だった!ドメインで発覚

    引用元サイトには丁目、番地、号まで記載のされていましたが、マスクして引用しました。

    私が調べたときには、ショーンK氏のオフィシャルサイトは既に閉鎖済みでしたが、WHOIS情報でドメインを管理している会社とその住所を確認できました。

    ショーンK氏関連のホームページは軒並み閉鎖しているそうですが、世間の注目を浴びるとこんなことまで調べられてネットの晒しものにされるのだと怖くなってきました。

    WHOIS情報は誰でも簡単に調べることができる

    WHOIS情報とはドメインの所有者情報のことです。ドメインの所有者情報は、インターネット上に公開されており、誰でも簡単に調べることができます。

    WHOIS情報は、商標の問題が生じた時や、ネット上で技術的なトラブルがあった時に、すぐにドメイン所有者に連絡して解決するために役立っています。実際に調べてみるとわかりますが、法人サイトでは、会社名、住所、連絡窓口の電話番号、メールアドレス、担当者の名前などを公開しています。

    一方、個人のブログやアフィリエイト利用の方の中には、個人情報が公開されてしまっては困るという方も多くいることかと思います。そのような方のため、WHOIS情報に代理会社の情報を登録し、ドメイン所有者の個人情報を非公開にするサービスがあります。

    個人でドメインを取得される方は、WHOIS情報の代理公開を提供しているドメイン取得サービスを選ぶのをおすすめします。

  • 株式会社インターリンク、萌えるドメイン「.moe」『第11回オタク川柳&猫耳キャラコンテスト』結果発表

    ゴンベエドメイン、「.moe」を運営する、株式会社インターリンクは、「第11回あなたが選ぶオタク川柳大賞」の各賞を発表しました。

    ネットニュースで大変話題になっており、テレビ番組でも紹介されていたオタク川柳ですが、主催はゴンベエドメインを運営する株式会社インターリンクだったとは驚きました。

    他にも、株式会社インターリンクには、オタク系インターリンク社歌があるなど、とてもユニークで魅力的な社風だと思いました。

    第11回オタク川柳&猫耳キャラコンテスト

    大賞「ネ申de賞」に選ばれた川柳は

    一般投票(投票総数4,971)、大賞の「ネ申de賞」に選ばれた川柳は、「パソ消して 消える美少女 映るデブ」(メグメグ:30代/752票)。
    株式会社インターリンク”ちょっとオタクな社長ブログ”のオタク川柳解説によると、

    パソコンの電源を落として、嫁が見えなくなったあと、自分が映ったときの喪失感をうまく表現しています。

    2位には「多趣味だが 人に話せる 趣味はない」(はなまめ:20代/617票)、3位は「財布から 一万去って また一万」(かにに:20代/578票)。

    詳細は、第11回あなたが選ぶオタク川柳大賞で確認ください。

    ゴンベエドメイン、「.moe」ドメインについて

    株式会社インターリンクは、2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN 公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破しています。

  • お名前.com、月額42円~で独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」提供開始

    お名前.com、月額42円~で独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」提供開始

    GMOインターネット株式会社が運営する「お名前.com」は、月額42円~で独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」を、2016年3月17日(木)から提供開始しています。

    「お名前メール」の特長

    お名前.comでは、ホームページやメールアドレスの運用ができる共用サーバーを提供していますが、「メールアドレスは作りたいけど、ホームページは不要」という要望を受けて、独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」の提供を開始したそうです。

    サービス概要

    「お名前メール」は、「お名前.com」で登録したドメインだけでなく、他社で取得したドメインでも利用できるとのこと。

    月額42円~のライトプランと、月額77円~のスタンダードプランの2種類のプランから選択できるようになっています。

    月額42円~のライトプランは、メールボックス容量1GB、IMAP/POP/SMTPとウェブメールが利用できます。

    月額77円~のスタンダードプランでは、メールボックス容量10GBとなり、メーリングリストとスパムメールフィルタが利用できるようになります。

    ライトプランとスタンダードプランのどちらも共にメールアドレス数は無制限となっています。

    24時間365日の電話サポートがある

    いままで気づいていませんでしたが、「お名前.com」では、24時間365日の電話サポートがあるそうです。

    メールは日々の運用やトラブルが発生したの時の対応に苦労しますので、24時間365日の電話サポートがあるのは心強いですね。

    料金

    ライトプラン:月額90円または年額500円
    スタンダードプラン:月額160円または年額920円

  • サブドメインとは?

    サブドメインとは、1つの独自ドメインを更に区分けるために作成するドメイン名のことです。

    サブドメインを作成すると1つの独自ドメインで複数のホームページを作ることができるのです。

    この記事では、サブドメインを使う理由やメリットとデメリットをまとめています。

    サブドメインとは

    サブドメインは、独自ドメインを取得すると作れるようになります。

    例えば、「example.com」という独自ドメインを取得したら、「sub.example.com」というサブドメインを作れます。

    これにより、「//www.example.com」というホームページに加えて、「//sub.example.com」というホームページを追加できます。

    サブドメイン「sub.example.com」 に対して、「example.com」をルートドメインと呼ぶこともあります。

    サブドメインの数はレンタルサーバーによって設定できる数に制限がある場合が多いです。サブドメインを作成すると、設定可能なマルチドメインの数を1つ消費します。

    格安レンタルサーバー比較おすすめ情報では、月額500円以下で利用できる格安レンタルサーバーで設定できるマルチドメインの数をまとめていますので参考にしてください。

    サブドメインのメリット

    1つの独自ドメインで複数のサブドメインのホームページを作成できるので、費用を抑えることができます。

    「.com」ドメインを10個の場合、その費用は、年間約1,280円 × 10個 = 年間12,800円となります。

    サブドメインを利用すると元となる「.com」ドメイン1個分の費用、年間約1,280円で10個のホームページを運営できます。

    サブドメインを使う理由

    関連するグループ会社のサイト展開や、ブランド力を活かした複数の異なるカテゴリやテーマに展開する場合に利用されています。

    これは、サブドメインで運営するすべてのサイトに対して、ブランドによる好影響がでることを期待してのことと思われます。

    例えば、楽天グループは「www.rakuten.co.jp」で楽天市場、「travel.rakuten.co.jp」で楽天トラベル、「card.rakuten.co.jp」で楽天カードと、サブドメインでさまざまなジャンルの楽天グループのサイトを運営しています。

    サブドメインは、このようなビジネス上のブランド戦略やサイト運営上の理由を除いて、目立ったメリットはあまりないようです。

    サブドメインのデメリット

    Google検索による評価でなんらかのペナルティを受けた時、そのドメイン全体の評価が下がってしまい、運営するすべてのサイトにも悪影響がでてしまう可能性があります。

    このようなSEO対策上のリスクを考えると、サブドメインは使わない方が良いです。

    従来とは異なるカテゴリやジャンルのウェブサイトを新たに作成するのであれば、新たに独自ドメインを取得することをおすすめします。

    レンタルサーバー会社が提供する無料のサブドメインもある

    多くのレンタルサーバー会社では、レンタルサーバー会社が所有するドメインのサブドメインを無料でレンタルしています。

    無料で利用できるのは良いところですが、別のレンタルサーバーに移転する場合、このようなサブドメインは移転できず、ドメイン名を変更しなくてはなりません。

    一度運営を始めたホームページのドメイン名の変更するのはとても大変な作業になります。

    独自ドメインのホームページであれば、別のレンタルサーバーに移転しても、ドメイン名も一緒に移転できます。

    独自ドメインは「.com」なら年間約1,280円程度のコストです。この程度のコスト抑えるくらいなら、独自ドメインを取得してホームページを運営することをおすすめします。

    この他にも、独自ドメインには多数のメリットがあります。当サイトでは、独自ドメインのメリットについてもまとめていますので参考にしてください。

    また、レンタルサーバーの中には、独自ドメインが使えず無料のサブドメインしか使えないものもありますので事前に確認してください。

  • マルチドメインとは?

    マルチドメインとは、1つのサーバーで複数の独自ドメインを管理できる機能です。

    ドメインを取得するたびにサーバーを借りずに済むのでコストを削減することができます。

    この記事では、マルチドメインを使う理由から、そのメリットやデメリットを分かりやすくまとめています。

    マルチドメインとは?

    マルチドメインというのは1つのレンタルサーバーで複数のドメインを管理できる機能です。

    1つのレンタルサーバーで、複数のウェブサイトを運営することができるので、レンタルサーバーのコストを抑えることができます。

    例えば、当サイトのドメイン名「textbook-domain.com」とは別に「example.com」というドメインを取得していれば、「https://www.textbook-domain.com」と 「//www.example.com」の2つのサイトを1つのレンタルサーバーで運営できます。

    独自ドメインの数ぶんだけレンタルサーバーを契約する必要がないので、レンタルサーバーのコストを抑えることができるのです。

    複数のドメインを運用する理由

    ホームページのドメイン名は、サイトのテーマごとにドメインを取得して運営する方が良いといわれています。

    1つのドメイン名のサイトで複数のテーマやカテゴリーの記事があると、サイト訪問者はそのサイトが何のホームページなのか分かりにくくなってしまいます。

    また、Googleなどの検索エンジンからの評価(SEO対策)の面でも、1つのドメイン名で1つのカテゴリを専門的に取り扱う方が検索結果でより上位に表示されやすいとも言われています。

    こういったことから、テーマやカテゴリー毎にドメイン名を取得し、複数のホームページを運営する方が多いのです。

    マルチドメインのメリット

    複数のホームページを運営するとき、ドメイン毎にレンタルサーバーの契約をするとドメインの数ぶんだけサーバの費用がかかってしまいます。

    マルチドメインを利用することで、1つのレンタルサーバーで複数ドメインのホームページを運営できるので、レンタルサーバー費用を大幅に抑えることができます。

    また、1つのレンタルサーバーの管理で済みますので、サーバー管理の手間も省けます。

    マルチドメインのデメリット

    マルチドメインは、サーバー費用を抑え、管理の手間が省ける半面、デメリットもあります。

    もし、サーバーにアクセスが集中しサイトが重たくなったり、メンテナンスや故障でアクセスできなくなるとき、マルチドメインで運営しているすべてのホームページは一斉にその影響をうけます。

    一般的に、料金が安くマルチドメインの数が多いレンタルサーバーほど、1つのサーバーを共用利用する利用者の数や、ウェブサイトの数が多くなる傾向があります。

    サーバーを共用利用している他のサイトにアクセスが集中すると、その影響を受けて自分のサイトへのアクセスが重くなりますので、格安のレンタルサーバーほど、アクセスが重くなる傾向があります。

    マルチドメイン使い方のコツ

    マルチドメインは、多数の独自ドメインを取得しホームページを運営する人にとって、サーバー費用を抑えてくれる機能です。

    そのメリットから、主に個人利用やアフィリエイトサイト運営者向けの機能となっています。

    個人のブログやアフィリエイトサイトを運営される方は、テーマやカテゴリ毎に独自ドメインを取得しホームページを運営する事が多いので、マルチドメインのメリットを最大限活かすことができます。

    ただし、メインとなる収益の高いサイトをすべて1つのレンタルサーバーで運営した場合、故障などにより一斉に停止してしまう場合の損害を考慮してリスクを分散するべきです。

    収益のあるメインサイト毎にレンタルサーバーを契約し、サイトが停止しても損害の小さいサブサイトやサテライトサイトを、メインサイトと一緒に運営するといった工夫をすることで、リスクを分散することができます。

    マルチドメインに対応しているレンタルサーバー

    大手のレンタルサーバーはどこでもマルチドメインに対応していますが、マルチドメインの設定可能数は、レンタルサーバーにより異なります。

    個人向けのレンタルサーバーは、マルチドメインの設定可能数が多い傾向があり、中級者向けレンタルサーバーでは無制限となっているものが多いです。

    また、格安のレンタルサーバーでは、マルチドメインの設定可能数に制限があり安いプランになるほど設定可能数は少ない傾向があります。

    格安レンタルサーバー比較おすすめ情報では、月額500円以下のレンタルサーバーで利用できるマルチドメイン数についてまとめています。

    マルチドメインでサーバー費用を抑えたい方は参考にしてください。

  • 「.com」の取得料金はどれくらい?

    独自ドメインを使ったブログやWordPressのサイト運営にはドメインの取得が必須です。

    ドメインの種類の中でも人気の「.com」ドメインを取得する場合、年間で1,180円~3,600円程度の登録料金を支払う必要があります。

    ここでは、ドメインの料金についてまとめます。ドメインの取得にはどんな費用が必要で、どれくらいかかるのか相場観がわかるようになります。

    登録料金と更新料金に分かれる

    ドメインの取得にかかる費用は大きく分けて、登録料金と更新料金の2つです。

    新規でドメインを登録する時の料金を登録料金、登録済みドメインの契約を更新する時にかかる料金を更新料金と区別しています。

    登録料金はキャンペーンで安いことがある

    登録料金は、新規で登録するときにかかる料金です。

    登録時に契約期間を選択することができ、1年単位の料金で複数年契約することもできます。

    「.com」ドメイン契約期間1年の場合、スタードメインとエックスドメインがもっとも安く1,180円となっています。ただし、これは通常料金の場合です。

    お名前.comなどのドメイン取得業者は、頻繁にキャンペーンを行っており、中には「30円から」とびっくりするくらい安い料金で取得できる場合があります。

    2016年3月14日 20:00現在、お名前.comのキャンペーン価格では「.com」が1,060円で登録できます。

    このようなキャンペーンの多くは、登録料金の1年目が通常料金より安くなるもので、2年目以降の更新料金が安くなるわけではありません。

    キャンペーンの説明をしっかり確認し、2年目以降にかかる更新料金を確認してから申し込みしてください。

    ちなみに、お名前.comが実施するキャンペーンの多くは、有効期限があと数日しかないように表示されていますが、その有効期間を過ぎても同じ価格でまた有効期間が伸びることが多いです。

    更新料金で比べるのがおすすめ

    登録料金は、キャンペーンで安くなりますが、更新料金が安くなることはまずありません。

    数年でやめるつもりでブログを独自ドメインに変更するわけではなく、長く使い続けてアクセスが増えるように運営する方がほとんどだと思います。

    ですので、2年目以降の更新料金を中心に費用を考えるのがおすすめです。

    「.com」ドメインの更新料金がもっとも安いのは、スタードメインとエックスドメインで、1,180円となっています。

    登録数が多いGMO系列のドメイン取得サービスでは、お名前.com、ムームードメイン、バリュードメイン共に、1,280円となっています。

    WHOIS情報公開代行の費用

    WHOIS情報とはドメインの所有者情報のことです。ドメインの所有者情報は、インターネット上に公開されており、誰でも簡単に調べることができます。

    個人運営のブログの場合、個人情報が公開されてしまっては困るという方も多くいることかと思います。そのような方のため、WHOIS情報に代理会社の情報を登録し、ドメイン所有者の個人情報を非公開にするサービスがあります。

    ムームードメイン、スタードメイン、エックスドメインといった個人向けのドメイン取得サービスの多くは、WHOIS情報公開代行の料金を無料としています。

    お名前.comの場合、WHOIS情報公開代行の料金は年間980円となっています。「.com」ドメインの料金と同程度の費用が必要となるので注意してください。

    レンタルサーバー業者でドメインを取得する場合

    レンタルサーバー業者によっては、レンタルサーバーとドメインをセットで取得するとドメインが無料になったり割安になる場合があります。

    レンタルサーバーの中には、大塚商会のアルファメールのように、レンタルサーバー契約中はドメイン1つが永久無料というものもあります。(ちなみに私なら安い「.com」ドメインではなく高い「.co.jp」を無料で取得します。)

    ドメインの費用はレンタルサーバー業者によってさまざまですので、よく確認してから契約しましょう。

    一般的に、大手のドメイン取得業者で取得した方が費用が安くなりますが、レンタルサーバーとは別会社で契約すると、ネームサーバー(DNSサーバー)の設定が難しかったり十分なサポートが受けれない場合があります。

    「.com」以外はどれくらいか

    「.com」と「.net」は、たくさんあるドメインの種類の中でも比較的安いドメインです。

    「.net」の更新料金は「.com」と同程度となっており、スタードメインとエックスドメインでは、1,180円となっています。

    このほかにも比較的安くて人気があるのは「.org」「.info」「.biz」で、スタードメインとエックスドメインでの更新料金1,380円です。

    個人のブログやアフィリエイトで利用するには、「.com」「.net」「.org」「.info」「.biz」の5種類の中から選ぶのがおすすめです。

  • 多発するうっかりミスによるドメインの有効期限切れに注意

    ドメイン名はずっと使い続けられるわけではありません。

    ドメイン名には有効期限が設定されており、通常はドメイン登録から1年後に有効期限が切れてしまいます。

    有効期限が切れるまえに料金支払いなどの更新手続きを行うと、有効期限が1年延長されます。

    ところが、有効期限が切れることに気が付かず、更新手続きを行わず、ドメインを失効してしまい他者の手に渡ってしまうとても悲しいケースが後を絶ちません。

    ついうっかり、ドメインを失効してしまうような事故が少しでも減ればと願いを込めて、意図せずドメインを失効してしまったケースを紹介します。

    ドメインの有効期限の確認

    ドメインの有効期限はドメイン取得業者の管理画面で確認することができます。

    また、WHOIS情報にも記載されているので、詳しい方ならWHOIS情報検索でも確認することもできます。

    有効期限とは、その名の通りそのドメイン名を使うことが有効期限です。

    この有効期限が切れると、インターネット上のデータベースからそのドメイン名が抹消され、ホームページやメールが使えなくなります。

    通常は、ドメイン取得業者から有効期限が切れる前に契約更新に関する通知メールが届きますので、そのメールで確認することができます。

    しかしながら、ドメイン取得業者からの契約更新メールに気が付かなかったなどの場合、ホームページが見えなくなってから、ドメイン名の有効期限が切れたことに気が付きます。

    メールを確認していないケース

    一番多いケースが、「メールを確認していなかった」ために有効期限が切れてしまったというケースです。

    そんな重要なメールだなんて思ってもみなかった

    契約更新の通知メールには、契約更新の方法、料金の支払い方法など手続きの方法が記載されています。通常、有効期限の1か月以上前から数回にわたりメールが届きます。

    まったく読んでいない方もいますし、目にはしていてもそんな重要なメールだと思っていなかったという方もいます。

    こんな重要なことなのにメールの連絡だけなの?という方もおられると思いますが、個人向けの格安ドメイン取得サービスは通常メールだけの連絡です。

    郵送などで連絡が欲しい方は、お名前.com(更新案内はがき)、名づけてねっと(請求書後払い)を利用することをおすすめします。

    迷惑メールフォルダに自動で振り分けられていた

    「迷惑メールフォルダに自動で振り分けされていて、メールが来ていることに気が付いていなかった。」というケースも多いようです。

    ドメイン取得業者から送られてくる連絡メールは、あらかじめ迷惑メールに振り分けられないよう設定しておきましょう。

    メールアドレスが変わっていた

    「メールアドレスを変更して、前のメールアドレスは使っていない」というケースもあります。

    ドメイン取得業者から送られてくる連絡メールは、ドメインを登録した時に設定したメールアドレス宛に送られます。

    メールアドレスが変わったら、ドメイン取得業者の管理画面で変更することができますので、忘れずに変更しておきましょう。

    メールアドレスの登録なんてしてたっけ?覚えてない

    「メールアドレスの登録なんてしたっけ?覚えていない」というケースも聞いたことがあります。

    会社で利用しているドメイン名の場合、「前の担当者から聞いていない」というケースになるようです。

    どんなメールアドレスを登録しているか分からないということ自体が問題です。ドメイン取得業者の管理画面でメールアドレスの登録をしておきましょう。

    ドメインの有効期限切れを防ぐ契約自動更新の確認

    多くのドメイン取得業者では、有効期限が切れる前に自動で契約を更新するよう設定することができます。ドメインの有効期限切れを防ぐのに、自動更新の設定をしておくことはとても重要です。

    しかし、自動更新の設定をしているにもかかわらず、ドメインを失効してしまうケースは意外に多いのです。

    「自動更新にしているから大丈夫」という思い込み

    自動更新にしていると思っていたのに、実際に設定していなかったというケースがあります。

    メールでも契約更新の連絡が来ていたのですが、契約更新手続き完了のお知らせだと思い込み読み飛ばしていたという話をよく聞きます。

    クレジットカードで自動で支払ってくれるんじゃないの?

    これは、スタードメインをご利用の人向けにの注意事項です。

    スタードメインでは、自動更新にしていても支払いは自動で行われません。有効期限前までに手動で支払いをしなければドメインは失効してしまいます。

    スタードメインでは、自動更新といっても自動ではなく手動での手続きが必要なので注意してください。

    クレジットカードのエラー

    自動更新でクレジットカードのエラーになった場合、他のクレジットカードに変更するなど、別の方法で料金を支払わなければドメインの更新ができません。

    クレジットカードがエラーになった場合、ドメイン取得業者からメールで連絡がくることが多いのですが、契約更新手続きが完了したお知らせだと思い込み読み飛ばしてしまうケースが多いようです。

    クレジットカードがエラーになる理由は残高不足による支払いエラーが多いようです。特にデビットカードを利用している方は、残高不足になりやすいので注意が必要です。

    その他、クレジットカードを紛失して交換していた。有効期限が切れていた。別のクレジットカードをメインカードにして前のクレジットカードは解約した。など理由はさまざまです。

    クレジットカードによる自動更新といえども、ドメイン取得業者から送られてくる通知メールを「思い込み」で読み飛ばさないよう注意しましょう。

    最も安全なのが自動更新後払い

    多くのドメイン取得業者では、その料金支払いは前払いです。入金が確認できなければドメインの更新はできません。

    料金支払いのうっかりミスによる有効期限が切れを防ぐには、料金の支払いを契約更新後の後払いにしておくのが最も安全です。

    名づけてねっとの請求書後払いを利用する

    請求書後払いに対応しているドメイン取得業者は、私が調べた限りNTTグループ運営の名づけてねっとのみでした。

    名づけてねっとは法人向けのドメイン取得サービスで、多くの法人が登録しているようです。

    価値のあるドメインなど、ドメインが失効してしまった場合の損害が大きいような場合には、より安全な請求書後払いにすることをおすすめします。

    うっかりミスへの対処として救済措置がある

    意図せずにドメインの契約更新ができなかった場合の救済措置として、ドメインの復活という手続きがあります。

    復活可能な期間はドメインの種類、ドメイン取得業者やその支払い方法によって異なります。
    例えば、「.co.jp」をお名前.comでクレジットカード支払いで取得した場合、復活可能な期間は登録期限日から19日間、ただし登録期限日の翌月1日午前1:30までは手続きできません。復活にかかる手数料は10,000円です。

    ドメインの復活は、意図しないドメイン失効を防ぐための救済措置として設けられているものであり、必ず復活手続きができることを保証していません。さらに、復活されるまでに数日の期間を要します。また、費用面でも更新料に加えて高額な復活手数料が必要となります。

    ドメインの復活はあくまで最終手段です。うっかりミスがないようにするのが基本ですので、契約更新を確実に行うよう支払いには十分気をつけてください。

    ドメイン失効するとどうなるか

    有効期限が切れドメインが失効してしまった場合、そのドメインを再取得できるタイミングまで待ってから、再度取得し直すのは難しいと思います。
    詳しくは次の記事で解説しています。
    ドメインが乗っ取られた?ドメイン失効するとどうなるか

    まとめ:多発するうっかりミスによるドメインの有効期限切れに注意

    • ドメイン取得業者の管理画面でドメインの有効期限を確認しておきましょう
    • メールを確認していないケースが多いです。登録するメールアドレスのメンテナンスを忘れずに
    • ドメインの有効期限切れを防ぐ契約自動更新を設定しましょう。クレジットカード情報のメンテナンスも忘れずに
    • ドメインが失効してしまった場合の損害が大きいような場合、法人向けの請求書後払いにしましょう
  • バリュードメインの特長

    【ダイナミックDNS】上級者向け、メール転送、URL転送など機能豊富なバリュードメイン

    上級者向けに、無料の「メール転送、自由に設定可能なネームサーバー、ダイナミックDNS、URL転送、レンタルサーバー」を提供しています。

    バリュードメインの特長

    • 上級者向け、ダイナミックDNSなど機能が豊富
    • 格安レンタルサーバーのバリューサーバーとセットで激安で利用できる
    • 個人用で必須のWHOIS情報の非公開無料

    バリュードメインは、GMOデジロック株式会社が運営するドメイン取得サービスです。同じ運営会社のレンタルサーバーであるバリューサーバーとの相性がよく、バリューサーバー【まるっとプラン】を利用すればドメインとレンタルサーバーがセットで月額133円~と激安で利用できます。
    マニュアルやサポートは玄人向けです。詳しい方でなければ設定は難しく初心者にはおすすめできません。

    マニュアルが整っておらず、サポートが充実していない分、多彩な機能やハイスペックなレンタルサーバーを格安で利用できるというサービスコンセプトのようです。
    バリュードメインは、ドメインやレンタルサーバーを使い慣れた上級者向けのサービスで、問題やトラブルが発生しても自己責任で解決できる方におすすめです。

    料金の目安

    • 「.com」の場合、登録料1,160円、更新料1,280円
    • 「.jp」の場合、登録料2,840円、更新料2,840円
    • 「.co.jp」の場合、登録料3,780円、更新料3,780円

    ※特別料金キャンペーンは、登録後1年間のみで、2年目以降は高くなる場合が多いですので、公式サイトで十分に確認してください。
    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

  • ドメインが乗っ取られた?ドメイン失効するとどうなるか

    ドメインが乗っ取られた?ドメイン失効するとどうなるか

    中古のドメインを買いあさる中古ドメイン業者を御存じですか?中古ドメイン業者とは、ページランクの高いドメインをターゲットに高額で転売する業者です。

    ドメインの契約更新をうっかりミスで忘れると、中古ドメイン業者に買い取られてしまい再取得は難しいのです。

    このページでは、ドメインの契約更新をうっかりミスで忘れてしまい、ドメインを失効してしまうとどうなるか、そして乗っ取り対策について紹介します。

    ドメイン乗っ取り?ほとんどのケースは料金支払い忘れのうっかりミスによるドメイン失効です

    その気づきは、ドメインがハイジャックされたと勘違いするところから始まります。

    自分のサイトを確認すると、見たこともない英語のサイト(中古ドメイン業者のサイト)が画面に現れます。

    「なんじゃこりゃ!ドメインが奪われた!」

    一度でもドメイン失効をしたことのある人なら気が付きます。

    「やっちまった。。。」

    これは、ドメインがハイジャックされたわけではありません。

    ドメイン契約更新の料金支払いができておらず、ドメインが失効し、中古ドメイン業者がそのドメイン名を取得したのです。

    乗っ取られたと思ったら、まずはきちんと支払いがおこなわれているか確認しましょう。

    ドメインの再取得の方法

    中古ドメイン業者から買い戻し

    中古ドメイン業者によりドメイン名が取得された場合、そのドメイン名は中古ドメイン市場から買い直さなければいけません。

    中古ドメインはオークション形式で販売されていることが多いようです。

    失効してしまったドメイン名を再取得する場合、オークションでの市場価格となり価格交渉など通じて再取得することになります。価値の高いドメインほど高額になってしまいます。

    もしあなたの努力でドメインの評価が高まっているなら、その努力の分だけドメイン再取得の費用は高額になってしまいます。

    まだ猶予期間内ならドメインを復活できる

    うっかりミスとはいえ、ドメイン契約更新の料金支払いを忘れてしまったのが最大のミスです。ドメインの更新料金の支払いを忘れないことが大前提になります。

    そのうえで、多くのドメイン取得業者ではドメイン復活の猶予期間も用意しています。

    その復活猶予にも気が付かず期限を過ぎてしまった場合、そのドメインは失効し一般市場に流れて、他者が取得できるようになります。

    ドメイン復活は、ドメイン取得業者の方針により対応していなかったり、復活手続きができる日程が限定される場合もあります。

    また、あくまで支払いを忘れた側の落ち度のため、確実にドメインを復活できることを保証しているドメイン取得業者はありません。

    ドメイン復活は、ドメイン登録料金とは別にドメイン復活の手数料がかかります。ドメイン復活手数料はドメイン取得業者によって異なりますが、その手数料は少なくとも10,000円~30,000円以上かかる場合が多いようです。

    中古ドメイン業者にドメインを取られない方法

    ドメイン復活もできなかった場合、再取得は難しい

    失効する予定のドメイン名は、WHOIS情報により誰でも確認することができます。

    中古ドメイン業者は、WHOIS情報から失効する予定のドメイン名をあらかじめ調査しており、その中から価値の高いドメイン名をあらかじめターゲットしています。

    そして、一般市場で再取得できる開始タイミングを狙ってロボットが自動でそのドメインを取得します。

    中古ドメイン業者は世界中に複数いて業者同士も競争しているので、普通の人がロボットより早くドメインを取得するのは難しいです。

    再取得できるとしたら、それは中古ドメイン業者が転売する価値がないと判断し購入しなかったドメイン名だからです。

    乗っ取り対策は、料金後払いの名づけてねっとが良い

    ドメイン乗っ取り対策で最も簡単で効果的な対策は、ドメインの料金支払いを前払いではなく後払いにすることです。

    後払いであれば、支払いミスによるドメインの失効は発生しません。

    ただし、後払いのデメリットもあります。不要なドメインの解約を、契約更新期限までに解約し忘れていてた場合、次の契約期間分の料金が発生してしまいます。

    ドメイン料金の後払いはその料金が高くなりますが、価値の高いドメイン名や、会社のドメイン名など、重要なドメインは後払いにしましょう。

    料金後払いで支払い手続き忘れなどうっかりミスでのドメイン失効の心配がない名づけてねっとの請求書払いにドメイン移管しておくのがおすすめです。

    まとめ:ドメインのハイジャック?ドメイン失効するとどうなる

    • ドメインがハイジャックされたと思った場合、多くは料金支払いのうっかりミスでドメイン失効したのが原因です。
    • 中古ドメイン業者にドメインを取られない方法は、ドメインの更新料金の支払いを忘れないことが大前提。
    • 支払い忘れの場合、ドメイン復活の猶予期間もあるが確実に復活できるわけではない。
    • 失効後に再取得する場合、普通の人が中古ドメイン業者に勝つのは難しい。ただし価値のないドメインならチャンスあり。
    • 対策は、料金後払いの 名づけてねっと に移管するのがおすすめ

    ドメイン取得と言えば名づけてねっと

    • NTTグループ運営のドメイン取得サービス、多くの法人企業が登録
    • 通話料無料の電話サポート、請求書払い・法人向け後払いが可能
    • 同じ運営会社のレンタルサーバー(WebARENA)との同時契約がお得

    名づけてねっとは、株式会社NTTPCコミュニケーションズが運営するドメイン取得サービスです。

    NTTグループ運営で、多くの法人企業が登録しており、会社のドメインを取得する場合におススメです。法人向けサービスだから、通話料無料サポートがあり、教育機関・官公庁向けの請求書払い、法人向け後払いが可能です。

    名づけてねっとなら、会社で使っているドメインを、料金支払い手続きのミスで失効してしまうようなことはなくなります。

    法人サイトや会社のメールで使う重要なドメインなら、トラブル時のサポートも大切です。

  • お名前.comでドメイン登録時にWHOIS情報公開代行を忘れたときの対処方法

    WHOIS情報公開代行サービスを忘れるとドメイン費用が約2倍増える

    お名前.comでドメイン登録するときに絶対に忘れては行けない唯一の事は、WHOIS情報公開代行サービスのチェックマークを入れ、申し込みする事です。

    チェックマークを忘れても、後で申し込みができますが、1ドメイン当たり年間で980円の追加料金が永久に発生します。

    「.com」1,380円 + 「WHOIS登録代行」980円 = 年間 2,260円 と、ドメインの費用が2倍近く増えてしまいます。

    それでも忘れてしまった時の対処方法

    「あっ!、しまった」と気が付いた時にはもう遅いです。

    大手会社なのだから、なんとかなるのでは? と思われる方も多いと思います。

    しかし、「ついさっき、登録した時にチェックを入れ忘れただけだからなんとかしてくれ!」と、サポートへ電話で駆け込んでも対応してくれることはないでしょう。

    あくまで登録時に申請した方のみが対象の無料キャンペーンなので、登録時に申請しないと無料にはなりません。

    訪問販売等で契約させられたといった類の契約ではなく、登録者自身が調べて申し込んでいるので、クーリングオフ的に契約をキャンセルするといった話もまず通じないと思います。

    となると、ムームードメインやスタードメインなどWHOIS情報公開代行が無料のドメイン取得業者に、ドメイン移管するのが費用を安く抑えられるのでおすすめです。

    ただし、ドメインの種類によってドメイン移管できないものや、WHOIS情報の非公開に対応していないドメインもありますので、あらかじめチェックしておきましょう。

    取得してから60日未満のドメインはドメイン移管できない

    だったらすぐにでも、ムームードメインにドメイン移管したいと思った方、ちょっと待ってください。

    残念ながら、ドメイン移管は、取得してから60日未満のドメインは移管を行なうことができないという制限があります。

    それに、既にドメイン登録費用を支払っています、ドメイン移管をするとまた登録費用とドメイン移管手数料が必要になってしまいます。

    ドメイン移管しても、ドメインの有効期限は今よりさらに1年分延長されるので有効期間分が無駄になることはありませんが、将来使わなくなるかもしれません。

    ですので、ドメイン移管は次回の契約更新のタイミングまでまってから行った方が良いと思います。

    結局、WHOIS情報公開代行を申し込むのが良い

    取得後60日間はドメイン移管できない。契約もキャンセルできない。となるとここは我慢してWHOIS情報公開代行を有料で申し込むのが良いでしょう。

    とはいっても、まだ選択肢は残っています。お名前.comでは、ドメイン取得から60日後にWHOIS情報公開代行が980円が0円になります。ただし1年目のみ、2年目以降は980円です。

    60日間くらいなら個人情報が公開されても構わないという方は、60日待ってからWHOIS情報公開代行を申し込む方法もあります。

    ドメイン移管のタイミングはいつが良いか?

    ドメイン移管は次回の契約更新のタイミングまで待ってから行う場合、具体的にいつ頃行うのがよいかを調べてみました。

    ドメイン移管は、ドメインの有効期限が15日以上残っていることが条件になります。14日以下になると移管はできず、現在の業者で契約更新をすることになります。

    移管手続きが遅れるとお名前.comで更新後に移管することになりますので、遅れずに移管手続きを完了させてください。

    有効期限が15日以上というのは、「.com」「.net」などのドメイン場合です。「.jp」「.co.jp」などの日本のccTLDドメインは、有効期限が30日以上必要など移管条件が異なります。

    移管手続きには、認証コード(AuthCode)の取得、ドメインロック解除など事前の準備と、ドメイントランスファー承認手続きが必要です。

    ドメイントランスファー承認手続きには、ドメイン移管の申込から3日くらいかかる場合があります。

    ドメイントランスファー承認手続きはメールで通知が来るのですが、そのメールに気が付かないなど手続きが遅れるとドメイン移管の申込は無効になり、また最初から手続きをやり直すことになります。

    こういった手続き処理にかかる日数とスムーズに手続きができない事も考えると、有効期限の60日前から、ドメイン移管の手続きを始めるのがおすすめです。

  • 日本語ドメインとは?

    日本語ドメインとは、「日本語.jp」のように、漢字やひらがな、カタカナを使ったドメイン名のことです。

    日本語ドメインは、検索結果やブラウザのアドレスバーなどの表示部分に工夫が施されており、見かけ上日本語が使えるようになっています。

    インターネット上の通信では、日本語ではなくアルファベットの文字列に変換したものが使われます。

    ここでは、日本語ドメインに関してまとめます。

    日本語ドメインとは?

    日本語ドメインとは、「日本語.jp」のように、漢字やひらがな、カタカナを使ったドメイン名のことです。

    JPRS(株式会社日本レジストリサービス、「.jp」で終わるJPドメイン名の登録・管理をおこなっている会社)が発表している統計情報によると、汎用JPドメイン「.jp」の登録数約95万件のうち、約11万件が日本語JPドメインとなっています。(2016年2月27日時点)

    日本語ドメイン名に対応しているトップレベルドメインは「.JP」以外にも、「.com」「.net」「.cc」「.tv」「.asia」「.biz」「.tel」「.ac」「.co」「.la」「.pw」「.top」など多数あります。

    日本語ドメインの使い方

    日本語ドメイン名を使用したホームページには、ブラウザのアドレスバーに日本ドメイン名を入力することでアクセスできます。

    アドレスバーにドメイン名を入力するとき、「日本語.jp」の「.jp」の部分を全角文字「。jp」と入力しても自動的に変換がおこなわれ、「日本語.jp」にアクセスすることができるようになっています。

    日本語ドメインのメリット

    ホームページのアドレスを覚えてもらいやすい

    日本語ドメインの魅力は、ホームページのアドレスを見ただけで、どんなサイトなのかが分かりやすく、覚えてもらいやすいことです。

    アルファベットだけのドメイン名と比べ、漢字やひらがな、カタカナを使うことができるので、視覚的なインパクトが大きく印象に残りやすいです。

    Googleなど検索エンジンからのアクセスアップが期待できる

    日本語ドメインのサイトは、Googleなどの検索エンジンで検索したとき、検索結果の表示画面のURLが日本語で表示されます。

    さらに、検索キーワードの中に、ドメイン名の日本語が含まれていると、検索結果のURLの日本語が太文字で表示され、通常のサイトより目立ちます。

    ドメイン名に検索キーワードが含まれていると、検索結果の表示が目立つので、アルファベットのドメイン名のサイトより検索順位が多少に下になっても、クリックしてもらえる可能性が高まります。

    Google検索のSEOに有利(かもしれない)

    私が試したわけではありませんが、日本語ドメインのサイトは、検索結果で上位に表示されやすい傾向があるようです。

    とはいっても、コンテンツの価値が低いサイトでも上位表示されるというわけではありません。

    Googleが検索結果をどの順序で表示するか、多数ある評価基準のうち、「ドメイン名に検索キーワードが含まれている」も評価指標の一つであると推測できます。

    とはいっても、Google検索の評価基準は刻々と変化し永続的なものではありませんので、日本語ドメインによる上位表示効果は、あるかもしれない程度ととらえるべきです。

    狙っているドメイン名を取得できる可能性が高い

    ドメイン名は早い者勝ちです。

    その中でも日本語ドメインは、日本国内向けのドメイン名ですのでアルファベットのドメイン名と比べて競争相手が少ないので、狙ったキーワードのドメイン名が取得できる可能性が高いと言えます。

    日本語ドメインの変換(Punycode)

    日本語ドメイン名は、インターネット上の通信では、日本語ではなくアルファベットの文字列に変換したものが使われます。

    このため、ネームサーバー(DNSサーバー)やホームページ用のサーバー上では、アルファベットの文字列に変換したもので設定を行います。

    この日本語ドメイン名をアルファベットの文字列へ変換する方式がPunycode(ピュニコード)です。

    日本語ドメイン名のホームページを作るときは、Punycodeで変換されたアルファベットの文字列でサーバーなどの設定を行います。

    たとえば、「日本語.jp」の場合、Punycode変換したドメイン名は「xn--wgv71a119e.jp」となります。

    日本語JPドメイン名 がPunycodeでどう変換されるかは、JPRSのPunycode変換ページで確認することができます。

    ・日本語JPドメイン名のPunycode変換・逆変換(JPRS)
    →//punycode.jp/

  • 日本語ドメインにするべきか?メリットとデメリットのまとめ

    日本語ドメインにするべきか?メリットとデメリットのまとめ

    日本語ドメインとは

    日本語ドメインとは、「日本語.jp」のように、漢字やひらがな、カタカナを使ったドメイン名のことです。

    日本語ドメインは、見ただけで覚えてもらえ、目に留まりやすいといった特長があり、Googleなどの検索エンジンの評価にも好影響があると言われています。

    日本語ドメインでホームページが見られる環境が整ったの2007年頃、かれこれ10年になろうとしていますが、私自身は日本語ドメインのサイトを見かけることがあまりありません。

    あまり見かけないとはいっても、日本語のJPドメインだけでもその登録数は10万件以上あるのです。

    日本語ドメインの登録数は想像以上に多いことがわかったのですが、一体どういったホームページで使われるものなのか気になりました。

    そこで、日本語ドメインのメリットとデメリットをまとめてみました。メリットとデメリットがわかれば、日本語ドメインがどういったホームページに向いているの、自ずと見えてくると考えたからです。

    日本語ドメインのメリット

    ホームページのアドレスを覚えてもらいやすい

    日本語ドメインの魅力は、ホームページのアドレスを見ただけで、どんなサイトなのかが分かりやすく、覚えてもらいやすいことです。

    アルファベットだけのドメイン名と比べ、漢字やひらがな、カタカナを使うことができるので、視覚的なインパクトが大きく印象に残りやすいです。

    Googleなど検索エンジンからのアクセスアップが期待できる

    日本語ドメインのサイトは、Googleなどの検索エンジンで検索したとき、検索結果の表示画面のURLが日本語で表示されます。

    さらに、検索キーワードの中に、ドメイン名の日本語が含まれていると、検索結果のURLの日本語が太文字で表示され、通常のサイトより目立ちます。

    ドメイン名に検索キーワードが含まれていると、検索結果の表示が目立つので、アルファベットのドメイン名のサイトより検索順位が多少に下になっても、クリックしてもらえる可能性が高まります。

    Google検索のSEOに有利(かもしれない)

    私が試したわけではありませんが、日本語ドメインのサイトは、検索結果で上位に表示されやすい傾向があるようです。

    とはいっても、コンテンツの価値が低いサイトでも上位表示されるというわけではありません。

    Googleが検索結果をどの順序で表示するか、多数ある評価基準のうち、「ドメイン名に検索キーワードが含まれている」も評価指標の一つであると推測できます。

    とはいっても、Google検索の評価基準は刻々と変化し永続的なものではありませんので、日本語ドメインによる上位表示効果は、あるかもしれない程度ととらえるべきです。

    狙っているドメイン名を取得できる可能性が高い

    ドメイン名は早い者勝ちです。

    その中でも日本語ドメインは、日本国内向けのドメイン名ですのでアルファベットのドメイン名と比べて競争相手が少ないので、狙ったキーワードのドメイン名が取得できる可能性が高いと言えます。

    日本語ドメインのデメリット

    日本語ドメインは、検索結果やブラウザのアドレスバーなどの表示部分に工夫が施されており、見かけ上日本語が使えるようになっています。

    インターネット上の通信では、日本語ではなくアルファベットの文字列に変換したものが使われます。

    日本語ドメインへの対応は進んでいますが、まだまだ対応していないものが多数あり、日本語ドメインの主なデメリットになっています。

    メールでは使えない

    日本語ドメインは、メールでは使えないと言っても良いでしょう。
    多くのメールソフトが日本語ドメインの日本語表示に対応していないため、アルファベットに変換したドメイン名を使うことになります。
    たとえば、「日本語.jp」の場合、そのメールアドレスは「info@xn--wgv71a119e.jp」となります。

    私にはこんな暗号のようなメールアドレスは覚えられる気がしませんし、メールを受け取ったら方も不信感を抱くのではないかと思います。

    TwitterやFacebookは日本語ドメインに対応していない

    Twitterは、日本語ドメインに対応していないため、日本語ドメイン名のホームページはシェアしてもらえません。

    Facebookは、ホームページのURLを、日本語ドメイン名にする事ができません。

    他にも、LINEでシェアできない、YouTubeで日本語ドメイン名のサイトにリンクが貼れない、など日本語ドメインに対応していない事による問題が発生しているようです。

    解決策として、日本語ドメイン名を使わず、ショートURLにするなど解決策はありますが、日本語ドメインのメリットである「分かりやすさ」や「覚えやすさ」は失われ、シェアしてもらうためのショートURLを管理する手間が増えます。

    他のサイトからリンクが張りにくい

    他サイトの方が、日本語ドメインのホームページにリンクを貼ろうとしても 「上手くリンクを貼ることができない」という事が発生しやすいです。

    もちろん日本語ドメインに関する知識があればリンクは貼れるのですが、その方法を知らない方にはリンクの貼り方を説明しなくてはなりません。

    おそらく、「うまくリンクを貼れないけどどうしたらよい?」と質問してくれるのはまれなケースで、ほとんどの方は何も言わず諦めるか、代わりのサイトにリンクを貼ることでしょう。

    日本語ドメインにするべきか?

    ここまで、日本語ドメインのメリットとデメリットについてまとめました。

    ここからは、メリットとデメリットを踏まえて、日本語ドメインはどういったホームページに向いているかをまとめます。

    世間で話題となっている時流にのった検索キーワードで上位を狙う

    日本語ドメインは、ソーシャルネットワークや他のサイトからの紹介でアクセスアップを考えているホームページには向きません。

    逆にGoogle検索からのアクセスアップが期待できるので、ソーシャルではなくキーワード検索による集客に的を絞ったホームページであれば日本語ドメインを使う価値があります。

    検索キーワードで狙えるニッチなサイト向け

    Google検索からのアクセスアップ効果を活かすため、狙っている検索キーワードをドメイン名に含めるのが効果的な日本語ドメインの使い方です。

    ただし、ドメイン名が長くなりすぎないよう考慮すると、ドメイン名に含めることができる検索キーワードはそれなりに限られてきます。

    ですので、検索キーワードに沿った限られた内容のホームページにすると割り切ることで、日本語ドメインのメリットが活きてきます。

    コーポレートサイトやブランドサイトなどのメインサイトには向かない

    Google検索からのアクセスアップには強いですが、口コミや他者からの評価によるアクセスアップは期待できませんので、継続的なブランド構築の効果は薄いです。

    ですので、ブランド力を高めたい会社のホームページや商品・サービスのホームページには向きません。

    メインのホームページが別にあるサブサイト向け

    日本語ドメインはネット上でのブランド構築には向きませんので、長期運用するメインのホームページには向きません。

    メインのホームページへのアクセスに良い影響をもたらすようなサブサイトやランディングページに向いています。

    よく検索されるような商品特化型のトレンドアフィリエイト

    日本語ドメインのメリットは、Google検索からのアクセスアップを期待できる即時性がある半面、継続的にホームページを育てることには向いていません。

    逆に、世間で話題となっている時流にのったよく検索される特定の商品の購入を促すフィリエイトサイトには向いているとも言えます。

    日本語ドメインを取得するときの注意事項

    アクセスアップを狙うキーワードを含める

    日本語ドメインの効果は、検索結果の表示画面で目立つことです。検索結果の表示画面で目立つためには、アクセスアップを狙うキーワードを決めたうえで、そのキーワードを含めたドメイン名を取得するべきです。

    商標登録されているキーワードと同一または類似するドメイン名にしない

    日本語ドメイン名と同一または類似の商標が、既に商標登録されていたら、そのホームページを商標として使用することができません。

    逆に、すでに商標登録されているのと同一または類似の日本語ドメイン名のホームページにより、商標権を侵害すると、商標使用の差止請求や、損害賠償請求がされることがあります。

    他者の商標権を侵害しないよう、商標登録されている日本語ドメイン名を取得しないよう気をつけてください。

    【まとめ】日本語ドメイン名にするべきホームページとは

    • 検索キーワードを意識した流行りに合わせた短期的な内容のホームページ
    • メインのホームページが別にあり、それを補助するためのサブサイト
    • 特定の商品やサービスに特化したアフィリエイトサイト
  • 会社で使うドメインを取得する前に知っておくべきこと

    会社で使うドメインを取得する前に、ドメインに関する知識は不可欠です。

    長く使い続ける会社で使うドメインは、会社や商品のブランドイメージなどと結びつくブランド資産の一つとなっています。

    ブランド資産として重要なドメインであるにも関わらず、ドメイン取得に関する知識がないために、誤ってドメインを失効してしまうケースが後を絶ちません。

    ドメインを失効してしまっては管理者として失格なのはもちろんのこと、使い始めたドメインを変更するような事態になったときの損害は大きなものになります。

    そこで、本日は会社で使うドメイン名を取得する前に知っておくべきポイントを紹介します。これを知っていれば、ドメイン取得の要領がわかり、こんなはずではなかったがなくなります。

    会社で使うべきドメインの種類は?

    まず「.co.jp」で選ぶこと

    会社で初めて使うドメインの場合、取得取るべきドメイン名は「.co.jp」が第一候補です。

    「.co.jp」は、日本の企業限定で国内に登記されている企業のみが取得でき、1企業または1組織につき1つだけしかとれないドメイン名です。

    JPRS(日本のJPドメイン名全般の管理運営を行っている会社)によると、97%の上場企業が「.co.jp」のドメイン名を選んでおり、87%の方が信用して取引したい取引先候補のドメイン名として「.co.jp」を選んでいるそうです。

    ですので、会社で使う初めてのドメイン取得は、まず「.co.jp」で選ぶことを強くお勧めします。

    「.co.jp」を取得できない場合は「.jp」を選ぶ

    個人事業主の場合、残念ながら「.co.jp」を選ぶことはできません。「.co.jp」は、何らかの法人格がないと取得できないからです。「.co.jp」の次の候補になるのは汎用JPドメインと呼ばれる「.jp」です。

    「.jp」は、個人でも組織でも、日本に住所があれば登録できます。また、「.co.jp」と違って、1企業につき1つだけというドメイン名の数に制限もありません。

    「.co.jp」では先に別の会社に取られていて良いドメイン名を取得できない場合に「.jp」で代替する企業も多いです。「.jp」であれば、商品やサービスなどのブランド毎にドメイン名を取得するといったこともできます。

    ドメインの失効の原因はうっかりミスが多い

    ブランド資産としても重要となりうるドメインですが、支払い手続きのうっかりミスなど意図せずドメインを失効してしまう事態が発生しています。

    ドメインは定期的(大半は1年ごと)に更新手続きが必要です。更新手続きを行わないと、一定期間経過後にそのドメイン名は削除され、他者が取得できるようになります。

    意図してドメインの契約を更新しないのは問題がありませんが、実際には料金の支払い通知のメールを見過ごしてしまった等のうっかりミスによるドメイン失効が多いのです。

    ドメイン失効を防ぐには最低限、自動更新の設定をする

    ドメイン取得をする前に最低限チェックしておくべきことは、ドメイン契約の自動更新の有無です。

    自動更新とは文字通り、契約更新時期に更新手続きを行わずとも、自動で契約更新をすることができるものです。自動更新をしない場合、有効期限の数日前~数カ月前の間に、契約更新手続きを行い料金を支払うことで、契約更新をすることになります。

    最低限、自動更新に設定しておくだけで、更新手続きを忘れてドメインを失効するリスクを大きく減らすことができます。

    なお、ドメイン取得業者の中には自動更新ができない業者もまれにありますので注意してください。

    「大手ドメイン取得業者を比較」では、自動更新についてもまとめていますので参考にしてください。

    クレジットカード払いの危険性

    ドメインの契約自動更新に対応している支払い方法は、クレジットカード払いのみとなっているドメイン取得業者が多いです。

    毎年クレジットカード払いで自動更新しているなら心配はないと思われる方も多いと思いますが、それでもドメインを失効してしまう事態が発生します。

    例えばこんな事例です。
    「会社代表の個人名義のクレジットカードを使ってドメインを取得したが、代表がそのクレジットカードを紛失してしまったためカードの再発行していました。ドメインの管理者にこのことは知らされておらず、ドメイン取得業者からは支払い通知のメールを受け取っていたが、更新手続き完了の通知と思い込み見過ごしてしまっていた。」

    支払い通知のメールを見過ごしてしまうのも問題ですが、ドメインの支払いに使っているクレジットカードの管理は十分に気をつける必要があります。

    連絡先のメールアドレスが変わってしまっていて、支払い通知のメールを受け取れていなかったというケースもありますので、連絡先のメンテナンスにも十分気を付けてください。

    うっかりミスへの対処として救済措置がある

    意図せずにドメインの契約更新ができなかった場合の救済措置として、ドメインの復活という手続きがあります。

    復活可能な期間はドメインの種類、ドメイン取得業者やその支払い方法によって異なります。
    例えば、「.co.jp」をお名前.comでクレジットカード支払いで取得した場合、復活可能な期間は登録期限日から19日間、ただし登録期限日の翌月1日午前1:30までは手続きできません。復活にかかる手数料は10,000円です。

    ドメインの復活は、意図しないドメイン失効を防ぐための救済措置として設けられているものであり、必ず復活手続きができることを保証していません。さらに、復活されるまでに数日の期間を要します。また、費用面でも更新料に加えて高額な復活手数料が必要となります。

    ドメインの復活はあくまで最終手段です。うっかりミスがないようにするのが基本ですので、契約更新を確実に行うよう支払いには十分気をつけてください。

    請求書後払いでより安全に

    多くのドメイン取得業者は、更新期限日までに入金を確認できることが契約更新の前提となっており、その支払いが滞ってしまうために、ドメインが失効する事態となります。

    仮に、料金後払いで契約更新ができれば、ドメインが失効する心配は根本的になくなります。逆にドメインの契約更新をするつもりがないのに、解約手続きを忘れて、契約が更新されてしまう心配がでてきますが。。。

    請求書後払いに対応しているドメイン取得業者は、私が調べた限りNTTグループ運営の「名づけてねっと」のみでした。「名づけてねっと」は法人向けのドメイン取得サービスで、多くの法人が登録しているようです。

    ドメインが失効してしまった場合の損害が大きいような場合には、より安全な請求書後払いでドメインを取得することをおすすめします。

    「大手ドメイン取得業者を比較」では、支払い方法についてもまとめていますので参考にしてください。

  • 知らないと損をする、お名前.comでドメインを取得するときの注意事項

    WHOIS情報公開代行のチェックを忘れるな

    お名前.comでドメイン登録するときに絶対に忘れては行けない唯一の事は、WHOIS情報公開代行サービスのチェックマークを入れ、申し込みする事です。

    WHOIS情報公開代行を申し込まないと個人情報が公開される

    WHOIS情報公開代行とは、通常ドメインを取得した人の個人情報はインターネット上に公開されますが、プライバシー保護の観点から、個人情報の代わりにドメイン業者の情報を公開するサービスです。

    WHOIS情報公開代行を利用しないと、ドメイン名と一緒に本名、住所、電話番号などがインターネットに公開されます。ですので、個人用で使うドメインではWHOIS情報公開代行は必須といって良いと思います。

    申し込みを忘れるとドメインの費用が2倍近く増える

    チェックマークを忘れても、後で申し込みができますが、1ドメイン当たり年間で980円の追加料金が永久に発生します。

    「.com」1,380円 + 「Whois登録代行」980円 = 年間 2,260円 と、ドメインの費用が2倍近く増えてしまいます。

    登録から60日経過したら無料になる

    お名前.comでは、ドメイン取得から60日後にWhois情報公開代行が980円⇒0円になります。ただし1年目のみ、2年目以降は980円です。

    60日間くらいなら個人情報が公開されても構わないという方は、60日待ってからWhois情報公開代行を申し込むという方法もあります。

    60日間も個人情報を公開したくない場合の対処方法

    いろいろ調べてみましたが、結局WHOIS情報公開代行を有料で申し込むのがおすすめです。

    WHOIS情報公開代行サービスのチェックを忘れてしまった人向けの対処方法をまとめました。詳しくは次の記事を参考にしてください。
    お名前.comでドメイン登録時にWHOIS情報公開代行を忘れたときの対処方法

    まとめ:知らないと損をする、お名前.comでドメインを取得するときの注意事項

    お名前.comでドメインを取得する方は、くれぐれもWHOIS情報公開代行のチェックを忘れないように!

  • Xserverドメイン(旧エックスドメイン)の特長

    【重要:2026年10月11日時点のサービス情報】旧Xfreeの無料レンタルサーバーは2025年7月31日に終了しました。以下に残る無料サーバーの提供案内や過去の料金は、現在の契約条件として利用しないでください。ドメインの取得・更新・移管の最新価格と適用条件はXServerドメイン公式料金表で確認できます。旧サービスの終了はXfree公式案内をご覧ください。

    【WordPress搭載】レンタルサーバー無料でドメインもお手頃価格

    ドメイン未契約でも無料で利用できるWordPress対応レンタルサーバーを提供。ドメイン取得もお手頃な価格で、WHOIS情報の非公開も無料です。

    Xserverドメインの特長

    • WordPressが使える無料レンタルサーバーがついてくる
    • お手頃な価格でドメインが取得でき、WHOIS情報の非公開も無料
    • なんと!ドメイン未契約でも無料レンタルサーバーを利用できる

    Xserverドメインは、エックスサーバー株式会社が運営するドメイン取得サービスです。エックスドメインでドメインを取得するとWordPressが使える無料レンタルサーバーがついてくるのが特長です。お手頃な価格でドメインが取得でき、WHOIS情報の非公開も無料です。WordPress対応無料レンタルサーバーは、ドメインの契約がなくても利用できるというのだから驚きです。ドメイン契約中の場合、無料レンタルサーバーのディスク容量や独自ドメイン設定数がパワーアップします。

    ただし、無料レンタルサーバーのWordPress機能には広告表示が付きますが、スマートフォンやタブレットからのアクセスのみでPCからのアクセスなら広告は表示されません。より本格的なWordPressの運用を考えるならエックスサーバー運営のWordPress専用の高速レンタルサーバー&クラウド「wpX(ダブリューピーエックス)」と組み合わせるのがおススメです。

    料金の目安

    • 「.com」の場合、登録料1,180円、更新料1,180円
    • 「.jp」の場合、登録料円2,820円、更新料2,820円
    • 「.co.jp」の場合、登録料3,760円、更新料3,760円

    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

    Xserverドメインが選ばれる理由

    • Xserverドメインのドメインは通常時、年額1,180円から取得可能で、どのドメインでもお手ごろな価格でご利用が可能です!
    • Xserverドメインでは、DNSレコードの編集・設定等が可能!ドメインの運用先を柔軟に振り分けたい場合などに便利です。
    • 公開が義務付けられているドメインの各種登録情報を、無料で当社の情報にて代理公開しますので、安心です!
    • Xserverドメインでは、ドメイン未契約の方もご利用可能な無料のレンタルサーバーを提供しています!
    • ドメイン取得サービスにおいて、独自ドメインをご契約いただいている方は、レンタルサーバーの機能が使いやすく拡張されます!

    xserverドメイン関連サービス

    最新の高性能サーバーマシン、232Gbpsの大容量バックボーン、FCGIなどの各種高速化機能による圧倒的な高速性能で、月額1,000円から

    wpX(ダブリューピーエックス)は、WordPress専用の高速・高負荷耐性な環境を誇るレンタルサーバー&クラウドサービス

  • 無料でドメインを取得する方法

    海外には無料で独自ドメインを取得できるサービスがあります。

    「無料だなんてそんなおいしいサービスがあるなら試してみたい!」と考えられる方も多いと思いますので、本日は無料ドメインの取得方法を紹介します。

    が、結論から言うと、この方法はあまりおススメしません。

    ドメイン取得とその更新方法を知れば、無料のドメイン取得があまりおすすめではない理由がわかります。

    無料でドメインが取得できるサービス

    実績のある海外無料独自ドメイン取得サービス

    ・Dot TK //www.dot.tk/ja/
    ・Freenom.com //www.freenom.com/ja/

    これらのサービスを利用すれば無料でドメインを取得できます。取得できるドメインは、「.tk」「.ml」「.ga」「.cf」「.gq」の5種類になります。

    日本語のサイトもあり簡単に無料でドメインの取得ができますので、時間のある方は実際にドメイン取得を試してみてください。

    取得手続きを進めるとわかりますが、たしかに、無料で独自ドメインを取得することができますが、無料で取得できるのは1年以内、2年以上の契約は有料になります。

    また無料ドメインの場合、ドメインを使用する権利を一時的に借りる形になり、独自ドメインの登録者としての権利はありません。さらに、90日間でアクセス数が25以上ないと使えなくなるなどの制約があります。

    無料で使い続けるには?

    「1年毎にまた借り直すということを繰り返せば、ずっと無料になるのでは?」という方もいらっしゃると思います。その通りで、確かに無料で借り続けることができます。

    無料ドメインの場合、ドメインの有効期限日の14日前から手動で更新手続きをする必要があります。更新手続きができるのはこの14日間だけ、それより前でも後でも更新手続きはできません。更新手続きを忘れてしまったら、そのドメインは使用できなくなります。

    また、ドメインの登録者としての権利がなく、無料で一時的に借りているということは、ドメイン取得業者の都合で突然使えなくなる可能性があるということになります。

    例えば、無料ドメインで作ったサイトのアクセス数が増えてきて広告などで収益が上がっきたような場合、「有料プランに変更しないと使用を停止する可能性がある」といった通知が来るそうです。

    アクセスが無くても使用できなくなり、アクセスが増えても、有料プランにしなければ使用できなくなるようでは、安心して使い続いるのが難しく、更新の手間だけがかかってしまいます。

    本当の意味での独自ドメインではない

    無料で取得したドメインでは、本来の独自ドメイン取得の目的とは少し違ったものになります。無料で使い続けるための手間や更新を忘れてしまうかもしれないリスク、ドメイン業者の都合で突然使えなくなるリスクにさらされ続けることになります。

    格安のドメイン取得業者なら年間1,000円ちょっとのわずかな料金でドメインの登録ができ、料金の支払いさえ忘れなければドメインを使い続いることができるのです。

    また、有料でドメイン取得をしていれば、ドメイン管理業者の都合や倒産したといった理由でドメインが使えなくなる心配もありません。ドメインの有効期限内であれば別のドメイン管理業者に変更することができるからです。

    独自ドメインのメリットが得られる本当の意味での無料ドメインは無いと言っても過言ではないとおもいます。

    無料の独自ドメインは、期間限定で試験用に使うなど限られたシーンでの利用に留めておくことをオススメします。

  • 会社用メールアドレスの作り方

    会社用メールアドレスの作り方

    プライベートで使うのにはGmailやYahoo!メールのような無料のアカウントが一般的ですが、ビジネスで使う場合には独自の会社メールアドレスを持つことをおすすめします。たとえ費用がかかっても、独自の会社メールアドレスはプロフェッショナルさを高め、信頼性を高めます。

    たとえば、株式会社〇〇〇〇〇という会社がある場合、info@〇〇〇〇〇.co.jp のように、@以下が独自の文字列を持つメールアドレスを取得できます。この記事では、法人設立、起業、新しいビジネスを始める場合に、会社用メールアドレスをどのように作るかを説明します。

    おすすめの方法は、独自のドメイン(.co.jpなど)を取得し、そのドメインを使った会社用のメールアドレスを作成することです。無料のGmailなどのフリーメールアドレスは、多くの企業にとって信頼性が低いと見なされ、ビジネス用のメールとしては適していません。

    ドメインの種類と選び方

    まずドメイン名の種類を選ぶ必要があります。

    法人用ドメインなら「.co.jp」

    ビジネス用のメールアドレスに選ばれる一般的なドメインは「.co.jp」です。理由がない限り、このドメインを選ぶことをお勧めします。

    JPRS(日本レジストリサービス)によると、上場企業の97%が「.co.jp」のドメイン名を選んでいます。「.co.jp」は、日本国内に登記された法人に限られ、1つの法人または組織に1つしか取得できないドメインです。JPRSが適切な管理を行っています。JPRSの調査によれば、「.co.jp」のドメイン名は取引先との信頼性を高めたい企業によく選ばれています。

    「.co.jp」のドメインは、1つの法人に対して1つしか登録できない制限があります。具体的には、株式会社、有限会社、合同会社、合名会社、合資会社、相互会社、信用金庫、信用組合、外国会社(日本で登記していることが条件)、有限責任事業組合、企業組合(co.jpまたはor.jpのいずれか1つを選択可能)、投資事業有限責任組合など、特定の組織に該当する場合のみ取得できます。従って、取得の際には「会社の登記情報」を用意しておく必要があります。

    これから起業を考えている方々の中には、おそらく「.co.jp」ドメインを取得したいと考える方もいるかと思います。このような場合に役立つのが「仮登録制度」です。「仮登録制度」を活用すれば、ドメインを仮登録し、その後6ヶ月以内に登記と本登録の手続きを完了すれば、「.co.jp」ドメインを使用できる特別な制度です。ただし、6ヶ月以内に本登録手続きを行わなかった場合、ドメイン名は削除されてしまうので、注意が必要です。

    個人事業主なら「.jp」

    個人事業主でも利用できるおすすめのドメインは、「〇〇〇〇〇.jp」の形式です。この「.jp」は、汎用JPドメインといいます。

    汎用「.jp」ドメインは、日本国内に住所を持つ個人や団体だけが取得できるため、その分信頼性の高いドメインと言えます。

    費用を抑えたいなら「.com」「.net」「.biz」

    「.com」「.net」「.biz」を、ビジネス用のメールアドレスとして使って何も問題ありません。「.co.jp」や「.jp」と比べると格安で取得することができ、企業や個人事業主のドメインとして人気があります。しかし、世界中のだれでも取得できるドメインですので、「.co.jp」や「.jp」のもつ信頼性はありません。

    海外進出している日本法人の場合、国内向けサイトは「.co.jp」、国際・海外向けサイトは「.com」と複数のドメイン名を取得して使い分けている場合もあります。

    日本語.jpはメールアドレスには使えない

    「日本語.jp」といった、日本語ドメイン名もありますが、現状ホームページ用で使われるものですので、日本語ドメインはメールアドレスとしては使えないと考えてください。

    クラウドサービスか、レンタルサーバーかを選ぶ

    独自ドメインのメールアドレスを作るにはメールサーバー(メール用のシステム)が必要です。

    一般的に、レンタルサーバーを使う方法が費用が安くて一般的ですが、Microsoft365や、Google Workspaceといったクラウドサービスも人気があります。

    クラウドサービスは便利だが費用が高い

    メールアドレスが使える法人向けクラウドサービスで有名なのは、Microsoft365とGoogle Workspaceです。すでに、Outlook.comやGaillなど使っている人も多いと思うので、使っている人ならその便利さがピカイチなのはご存じだと思います。

    クラウドサービスはすぐに使い始められるところがよいのですが、費用が高めになることがデメリットです。数名の会社なら、それほどの費用にならないのですが20名となると月額15,000円、年間180,000円になりますから、それなりの費用感になります。

    Micorosoft 365

    Microsoft365の場合、最安のMicrosoft 365 Business Basicで月額750円。Micorosoft365の場合、Officeアプリを導入するのが主目的でメールがセットについてくるという感覚が近いかもしれません。

    Google Workspace

    Google Workspaceの場合、最安のStarterで月額680円。基本的にGmailがメインのサービスで、カレンダーやスプレッドシート等がセットでついてきます。Gmailを使い慣れている人には使い勝手が良いと思います。

    レンタルサーバーは費用が安くて人気

    法人用メールアドレスで人気があるのは、レンタルサーバーを使う方法です。

    通常、レンタルサーバーにはメールサーバーの機能が搭載されています。「ホームページは作る予定はないんだけど」という方にも、ホームページの機能が付いてきますが、不要であればメールサーバーの機能だけ利用すればよいのです。

    会社で使うレンタルサーバーの選び方

    会社用のメールアドレスで使うメールサーバーの選ぶ時の重要ポイントは3つあります。

    • メールを安定して利用できるか
    • セキュリティ対策はしっかりしているか
    • 費用の適切さ

    まずは安定性、ビジネス用のメールが突然使えなくなってしまうのは大きな問題です。連絡トラブルが発生する状況が頻繁に起こると、顧客や取引先との信頼問題にも繋がるかもしれません。

    そして、セキュリティ対策も重要です。ウィルス感染はメールを介して感染するものが多いのでウィルス対策機能は必須と言えます。法人向けでは、見積書などの電子文書を自動でパスワード保護する機能も人気です。

    また、トラブル発生時の対応も重要です。普段の管理業務の人的稼働を考えると、サポートで頼りになる会社を選んだ方が最終的にトータルコストが安くなるからです。

    当サイトではこの3つの視点で、安心できる法人向けレンタルサーバーをおススメします。

    ホームページ用とメールアドレス用では、レンタルサーバーに求める要件が異なる場合が多いです。場合によっては、ホームページ用とメールアドレス用のレンタルサーバーを分けて契約するのがおすすめです。

    会社用のメールアドレスでおススメのレンタルサーバー

    WebARENA SuiteX(NTTPCコミュニケーションズ)

    NTTPCコミュニケーションズが運営のセキュリティ対策充実の安心で快適なビジネス向けレンタルサーバー。累計11万件以上と多くの法人企業が利用しています。

    月額1,361円からと低価格で利用できます。メールアドレス無制限、メーリングリスト対応、Symantecのウィルス対策、迷惑メール対策が標準搭載、サービス品質保証制度(SLA)稼働率100%保障となっています。

    WebARENA(メールホスティング)

    NTTPCコミュニケーションズが運営のメール専用サーバー

    WebARENA SuiteXの上位版で、安心の稼働率実績99.9946%

    すべての設備を二重化、仮想専用サーバーで提供、24時間365日有人監視で高い安定性を実現。

    添付ファイルを自動で暗号化しパスワードを設定するなど情報漏えい対策が充実しているのが特長です。

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    CPIレンタルサーバー(KDDIウェブコミュニケーションズ)

    KDDIウェブコミュニケーションズが運営するレンタルサーバー

    メールアドレス無制限、メールボックス容量無限、メーリングリスト無制限、メールマガジン無制限なのでスタッフの増加などで設定数に悩む必要はありません。

    ウイルスチェックとスパムチェックの機能を標準搭載。

    有料オプションで24時間365日サポートを受けることができるのが特長です。

    メールアドレスの作り方

    レンタルサーバーの契約

    レンタルサーバーとドメイン取得サービスが決まったら、早速レンタルサーバーの契約です。公式サイトから申し込みましょう。

    申し込みが完了すると、レンタルサーバーの設定に必要な管理画面の情報がメールなどで送られてきますので大切にとっておきましょう。

    ドメインの取得

    レンタルサーバーの申し込みが終わったら、次にドメインの申し込みをします。この時、お名前.comでWHOIS情報公開代行を利用する方は忘れず申し込みましょう。

    個人向けのドメイン取得サービスの支払いはクレジットカードか料金前払いが多いです。支払いを済ませれば契約完了です。

    契約が完了するとドメインの設定を行う管理画面の情報がメールなどで送られてくるので大切にとっておきましょう。

    レンタルサーバーのドメイン設定

    ドメインの取得が終わったら、レンタルサーバーにドメインの設定をします。契約したレンタルサーバーの管理画面にログインしてください。

    管理画面にはドメインを登録する箇所があるはずです。見つけたら、取得したドメインを設定してください。

    ネームサーバーの設定

    レンタルサーバーのドメイン設定が終わったら、次はドメインのネームサーバー設定です。

    まず、契約しているレンタルサーバーのネームサーバー(または、DNSサーバー)を確認してください。契約した時に送られてくるメールや、レンタルサーバー業者のマニュアルで確認できます。

    そして、ドメイン取得サービスの管理画面にログインし、ネームサーバーを設定する場所を探してみてください。そこにレンタルサーバー業者が指定する ネームサーバーを設定します。レンタルサーバーとドメインを同じ会社で契約する場合、ドメインのネームサーバー設定が簡単にできる場合があります。

    ネームサーバーの設定は、インターネット上に反映されるまで30分から1日かかりますので焦らず気長に待ちましょう。

    メールアドレスの設定

    取得したドメイン名が「example.co.jp」の場合、作るメールアドレスは「user@example.co.jp」と@より前の部分を好きなものを設定することができます。

    契約したレンタルサーバーの管理画面にログインし、メールアドレスを登録する箇所があるがはずです。見つけたら登録してください。併せて、メールアドレスのパスワードや容量の設定も行います。

    次に、メールソフトの設定をします。設定する項目は、POPサーバー(受信サーバー)、SMTPサーバー(送信サーバー)です。

    そのほか、SMTPポートを578にする、SMTP認証をするにチェックを入れる、などの設定が必要になる場合が多いです。詳しくは、レンタルサーバー業者のマニュアル等で確認してください。

    試しにメールを送る

    メールソフトの設定が終わったら、普段使っているスマートフォンやフリーメールから、作ったメールアドレス宛にメールを送ってみましょう。

    メールソフトで受信をしてみると、会社用メールアドレスにメールが届いているはずです。

    次に、会社用メールアドレスに届いたメールを返信してみましょう。スマートフォンやフリーメールに返信したメールが届いているはずです。

    うまくいかないようであれば、どこかの設定が間違っている可能性が高いです。そんなときはレンタルサーバー会社のサポートに調査をお願いしましょう。

  • 【品揃え日本一】ゴンベエドメインは、1,000種類以上のドメインに対応

    【品揃え日本一】ゴンベエドメインは、1,000種類以上のドメインに対応

    ゴンベエドメインの特長

    • 品揃え日本一、ドメインの種類がとにかく豊富、約1,000種類
    • .moeなど、他社にない魅力的なドメインを狙える
    • 初回1,000円で、WHOIS情報の非公開に対応

    ゴンベエドメインは、株式会社インターリンクが運営するドメイン取得サービスです。ゴンベエドメインの特長はドメインの種類が豊富で、世界中の約1,000種類のドメインを取り扱っています。他社では取得できない独自ドメインを狙うならゴンベエドメインで探してみるのがオススメです。海外のドメインを日本語サイトで簡単に取得できるので、海外進出を考えている法人にとっても利用価値が高いです。

    料金の目安

    • 「.com」の場合、登録料1,280円、更新料1,280円
    • 「.jp」の場合、登録料3,000円、更新料3,000円
    • 「.co.jp」の場合、登録料6,000円、更新料6,000円

    ※料金は必ず公式サイトで確認してください。

  • 【最新】おすすめの大手ドメイン取得業者を比較、どこが安い?

    【最新】おすすめの大手ドメイン取得業者を比較、どこが安い?

    独自ドメインはどこで取得すればいい? 会社や法人でも使えるおすすめの国内を代表するドメイン管理会社(レジストラ)7社の料金表や各社の特徴、オプション料金を説明します。ドメイン取得サービスを選ぶ前に、知っておきたいポイントをまとめました。

    ドメイン取得サービス比較表

    (凡例) ◎:とても良い ○:良い △:普通

    公式サイトお名前.comムームードメイン名づけてねっとスタードメインXServerドメインゴンベエドメインバリュードメイン
    おススメ度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    用途個人・法人個人向け法人向け個人向け個人向け法人向け個人向け
    費用◎◎○◎◎○◎
    WHOIS情報非公開無料無料非対応無料無料有料無料
    キャンペーン多い普通普通普通普通少ない普通
    ドメインの種類◎○○○○◎○
    ドメインの自動更新○○◎△△○○
    サポート・マニュアル○○◎○○○△
    特長ドメイン登録数国内No1の実績初心者でも使いやすく、お安く取得NTTグループ運営、法人登録多数国内最安値に挑戦、ポイント還元WordPressが使える無料サーバー付きドメイン1,000種類以上ダイナミックDNS有り、初心者不向き
    ドメイン取得サービス比較表

    ドメイン取得サービスの比較

    大手ドメイン取得業者のドメイン取得の料金やWHOIS情報公開代行の料金を比較します。さらに、ドメインの自動更新やサポート体制、支払い方法、ドメインの種類についても比較します。
    掲載情報は時期などにより実際と異なる場合があります。必ず公式サイトにてご確認ください。

    ドメイン料金の比較

    実質的なドメイン取得費用の比較ができるよう、2年目以降の年間更新料金とWHOIS情報公開代行の料金を比較しています。登録1年目は、キャンペーンを狙うと安く取得できますので、公式サイトで確認ください。
    多くの方が取得するドメインの種類は「.com」「.net」「.jp」「.co.jp」ですので、それらのドメインを中心に料金の比較をしています。

    *2019.02.24現在、更新料1年契約の料金、税別で記載

    公式サイト.com.net.info.jp.co.jp日本語.jpWHOIS情報公開代行
    お名前.com1,280円1,480円1,480円2,840円5,200円1,190円980円
    ムームードメイン1,480円1,480円1,680円2,840円3,980円1,380円無料
    名づけてねっと3,600円3,600円3,600円7,200円7,200円7,200円-
    スタードメイン1,180円1,380円1,480円2,360円3,680円1,180円無料
    XServerドメイン1,180円1,380円1,480円2,820円3,760円1,180円無料
    ゴンベエドメイン1,280円1,480円1,480円2,840円5,200円2,840円1,000円
    バリュードメイン1,280円1,480円1,480円2,840円3,780円1,190円無料
    ドメイン料金の比較

    料金で選ぶなら、「スタードメイン」が一番安いです。「スタードメイン」は、ポイント還元で料金の20%分が貯まります。ポイントは、ネットオウルが運営するレンタルサーバーの料金の割引に充てることができます。

    WHOIS情報公開代行で注意してほしいのが「お名前.com」です。本来980円が今ならキャンペーンのため、登録時の申請で無料になります。このため、ドメイン取得時に申請をしておかないと本来の年間980円の料金となります。

    ドメインの自動更新とサポート体制の比較

    ドメインの契約期間は、大半の場合1年毎に更新することなります。ドメインの更新時には料金を支払う必要がありますが、支払いを忘れるとドメインは失効してしまいます。
    「うっかりミスでドメインを失効してしまった!」とならないためにも、ここではドメインの自動更新とサポート体制について比較してみました。

    公式サイトドメインの自動更新サポート体制
    お名前.com○クレジットカードのみ自動更新に対応○有料電話サポート
    ムームードメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    名づけてねっと◎請求書払い・法人向け後払いで自動更新が可能◎無料電話サポート
    スタードメイン△事前にポイント購入が必要△電話サポートなし
    XServerドメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    ゴンベエドメイン○クレジットカードのみ△電話サポートなし
    バリュードメイン○クレジットカードのみ自動更新に対応△電話サポートなし
    ドメインの自動更新とサポート体制の比較

    ドメインの自動更新で選ぶなら、請求書払いで法人向け後払いに対応している「名づけてねっと」です。請求書後払いならクレジットカード情報の変更忘れでドメインを失効するといったことがありませんので、会社で利用する独自ドメインなら「名づけてねっと」が最も適しています。

    逆に自動更新で注意してほしいのは「スタードメイン」です。「スタードメイン」では、ドメインの契約更新前までに忘れずにポイントを購入する必要があります。

    ドメイン取得業者によっては、有効期限後でも、有料でドメインの復活ができる救済措置もありますが、必ず復活できるとは限りませんので、支払いには十分に気をつけましょう。

    個人で利用する場合は、支払いに使っているクレジットカードの管理を怠ってはいけません。クレジットカードを紛失して再発行したり、メインカードを変更してドメインに使っていたカードを解約していたり、カードの有効期限が過ぎている場合など、支払いを忘れて失効してしまう残念な話が絶えません。

    ドメインの失効を防ぐため、ドメインの支払いに使っているクレジットカードのメンテナンスには十分気を付けてください。

    支払い方法の比較

    ドメイン取得業者で対応している支払い方法を調べてみました。
    多くはクレジットカードと銀行振込に対応していますが、それ以外の支払い方法は業者によって異なります。

    公式サイトクレジット
    カード
    銀行振込コンビニ決済PayPalインターネット
    バンキング
    (ペイジー)
    請求書払い
    (法人後払い)
    お名前.com○○○---
    ムームードメイン○○○---
    名づけてねっと○○○-○○
    スタードメイン○○○○--
    XServerドメイン○○○---
    ゴンベエドメイン○○----
    バリュードメイン○○○---
    支払い方法の比較

    法人利用の場合、請求書支払(法人後払い)やインターネットバンキングが必要になる場合がありますが、対応しているのは「名づけてねっと」のみになります。「名づけてねっと」以外は、更新期限までに料金の前払いが必要です。
    個人利用であれば、PayPalにも対応している「スタードメイン」が支払い方法が充実していますが、一度ポイントを購入し、そのポイントから料金を支払う形になり、残高がなければ自動更新はできませんので注意してください。

    取り扱いドメイン種類の比較

    取り扱っているドメインの種類を調べてみました。

    公式サイト取り扱いドメイン数.co.jp.or.jp.ne.jp.gr.jp .ac.jp
    .ed.jp .go.jp
    お名前.com490種類以上○○-○
    ムームードメイン350種類以上○○--
    名づけてねっと30種類○○○○
    スタードメイン59種類○○--
    XServerドメイン20種類○○--
    ゴンベエドメイン1000種類以上○○○○
    バリュードメイン250種類以上○○--
    取り扱いドメイン種類の比較

    取り扱いっているドメインの種類がが最も多いのは「ゴンベエドメイン」です。目にしたこともない珍しい国のドメインや新しいドメインを多数取り扱っています。次いで「お名前.com」や「ムームードメイン」も多くのドメインを取り扱っています。海外のドメイン名の取得を検討しているのであれば、「お名前.com」で探してみて、なければ「ゴンベエドメイン」で選ぶというのがおススメです。

    日本のドメイン名の中でも、「.co.jp」「.or.jp」以外のドメイン名「.ne.jp」「gr.jp」「.ac.jp」「.ed.jp」「.go.jp」は取得できるドメイン取得サービスが限られています。このような日本のニッチなドメイン名を取得する場合は「名づけてねっと」が定番です。

    ドメイン取得サービス大手7社の特長

    ドメイン取得サービスを提供する大手7社の特長をまとめました。