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  • ショーンK氏の会社住所は恵比寿のライオンズマンション?WHOIS情報で発覚

    学歴詐称疑惑でテレビ番組などの出演を自粛しているとされるショーンKこと、経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏。

    ショーンK氏のオフィシャルサイト「//www.seank.biz/」のドメイン名から、そのWHOIS情報を調査したサイトがありました。

    WHOIS情報を調べてみた

    ショーンK氏のオフィシャルサイトのドメイン「seank.biz」について調べてみるとWHOISでその管理会社と住所がわかったというのです。

    調査した秒刊SANDAYによると、

    ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッド という企業がドメインを管理しているということで間違いありません。

    そして住所は西恵比寿にあるということで、六本木ヒルズのようなガチなベンチャーではなく、割と庶民的な場所にあるなあというイメージです。まあそれはいいのですが、実際にその場所を調べてみます。

    場所は恵比寿西の●-●-●だそうですが

    ライオンズマンション!?どうやらマンションの一室で作業をされているのかな?随分とイメージとかけ離れたわりとこじんまりとした作業をされております。それともショーンK氏の自宅?実に質素。郵便局さんのことを思うと、せめて部屋番号を記載してほしいものです。

    引用元:【酷過ぎ】ショーンKの会社住所、恵比寿の「ライオンズマンション」だった!ドメインで発覚

    引用元サイトには丁目、番地、号まで記載のされていましたが、マスクして引用しました。

    私が調べたときには、ショーンK氏のオフィシャルサイトは既に閉鎖済みでしたが、WHOIS情報でドメインを管理している会社とその住所を確認できました。

    ショーンK氏関連のホームページは軒並み閉鎖しているそうですが、世間の注目を浴びるとこんなことまで調べられてネットの晒しものにされるのだと怖くなってきました。

    WHOIS情報は誰でも簡単に調べることができる

    WHOIS情報とはドメインの所有者情報のことです。ドメインの所有者情報は、インターネット上に公開されており、誰でも簡単に調べることができます。

    WHOIS情報は、商標の問題が生じた時や、ネット上で技術的なトラブルがあった時に、すぐにドメイン所有者に連絡して解決するために役立っています。実際に調べてみるとわかりますが、法人サイトでは、会社名、住所、連絡窓口の電話番号、メールアドレス、担当者の名前などを公開しています。

    一方、個人のブログやアフィリエイト利用の方の中には、個人情報が公開されてしまっては困るという方も多くいることかと思います。そのような方のため、WHOIS情報に代理会社の情報を登録し、ドメイン所有者の個人情報を非公開にするサービスがあります。

    個人でドメインを取得される方は、WHOIS情報の代理公開を提供しているドメイン取得サービスを選ぶのをおすすめします。

  • 株式会社インターリンク、萌えるドメイン「.moe」『第11回オタク川柳&猫耳キャラコンテスト』結果発表

    ゴンベエドメイン、「.moe」を運営する、株式会社インターリンクは、「第11回あなたが選ぶオタク川柳大賞」の各賞を発表しました。

    ネットニュースで大変話題になっており、テレビ番組でも紹介されていたオタク川柳ですが、主催はゴンベエドメインを運営する株式会社インターリンクだったとは驚きました。

    他にも、株式会社インターリンクには、オタク系インターリンク社歌があるなど、とてもユニークで魅力的な社風だと思いました。

    第11回オタク川柳&猫耳キャラコンテスト

    大賞「ネ申de賞」に選ばれた川柳は

    一般投票(投票総数4,971)、大賞の「ネ申de賞」に選ばれた川柳は、「パソ消して 消える美少女 映るデブ」(メグメグ:30代/752票)。
    株式会社インターリンク”ちょっとオタクな社長ブログ”のオタク川柳解説によると、

    パソコンの電源を落として、嫁が見えなくなったあと、自分が映ったときの喪失感をうまく表現しています。

    2位には「多趣味だが 人に話せる 趣味はない」(はなまめ:20代/617票)、3位は「財布から 一万去って また一万」(かにに:20代/578票)。

    詳細は、第11回あなたが選ぶオタク川柳大賞で確認ください。

    ゴンベエドメイン、「.moe」ドメインについて

    株式会社インターリンクは、2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN 公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破しています。

  • お名前.com、月額42円~で独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」提供開始

    お名前.com、月額42円~で独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」提供開始

    GMOインターネット株式会社が運営する「お名前.com」は、月額42円~で独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」を、2016年3月17日(木)から提供開始しています。

    「お名前メール」の特長

    お名前.comでは、ホームページやメールアドレスの運用ができる共用サーバーを提供していますが、「メールアドレスは作りたいけど、ホームページは不要」という要望を受けて、独自ドメインのメールアドレスが利用できる「お名前メール」の提供を開始したそうです。

    サービス概要

    「お名前メール」は、「お名前.com」で登録したドメインだけでなく、他社で取得したドメインでも利用できるとのこと。

    月額42円~のライトプランと、月額77円~のスタンダードプランの2種類のプランから選択できるようになっています。

    月額42円~のライトプランは、メールボックス容量1GB、IMAP/POP/SMTPとウェブメールが利用できます。

    月額77円~のスタンダードプランでは、メールボックス容量10GBとなり、メーリングリストとスパムメールフィルタが利用できるようになります。

    ライトプランとスタンダードプランのどちらも共にメールアドレス数は無制限となっています。

    24時間365日の電話サポートがある

    いままで気づいていませんでしたが、「お名前.com」では、24時間365日の電話サポートがあるそうです。

    メールは日々の運用やトラブルが発生したの時の対応に苦労しますので、24時間365日の電話サポートがあるのは心強いですね。

    料金

    ライトプラン:月額90円または年額500円
    スタンダードプラン:月額160円または年額920円